■忘れじのナビスコ杯
日々が過ぎるのはなんと早いのでしょう。
明日はもうリーグ戦なので、さすがにナビスコ杯ネタも今日限りにしなくては。

↑青赤なゴール裏はとても美しかった!
とはいえ、自分が撮った写真をチェックしてみると、数も種類もあまりないことに気づかされてしまいました。それだけ「写真どころじゃない」という気分だったのかな。勝利を確信していたわりには、落ち着いて見ていたわけではなかったようです(すばらしい写真の数々は、青赤ブロガーさんたちがたくさん撮ってくださっていますので、「さっかりん」などからご覧ください)。
5年前はほぼゴール裏に近い自由席、今回はバックスタンドの指定席からの観戦でしたが、決勝戦独特の気分に浸るには、やっぱり自由席のほうがよかったかな。バクスタにも気持ちだけは熱い東京ファンがたくさんいましたが、声を出して応援というところにはなかなか行き着かないので。青赤風船や、羽衣のように優美に飛びかうトイレットペーパー(笑)を見て、「あ〜、あの近くに行きたいな〜」なんて思って見ていました。

↑試合前、9番のユニフォームがベンチに
試合前、東京のベンチにユニフォームが着せられているのが見えました。「ナオのユニフォームかな?」と思って双眼鏡をのぞいてみると、「え、9番!?」。
今回の決勝に出場できないメンバーの中でも、正直いってカボレについては「助っ人だったのだし、もう終わったこと」と割り切っていた部分がありました。でもこのユニを見て、「カボレも東京の仲間なんだ」と改めて認識することができましたね。同時に、東京のメンバーの絆の強さまで。羽生さんは表彰式でもカボレユニを着用していましたし、ナビ杯得点王のひとりであったカボレは、本当に東京の重要な選手だったのだと思います。
↓もしよろしければご協力をお願いします
明日はもうリーグ戦なので、さすがにナビスコ杯ネタも今日限りにしなくては。

↑青赤なゴール裏はとても美しかった!
とはいえ、自分が撮った写真をチェックしてみると、数も種類もあまりないことに気づかされてしまいました。それだけ「写真どころじゃない」という気分だったのかな。勝利を確信していたわりには、落ち着いて見ていたわけではなかったようです(すばらしい写真の数々は、青赤ブロガーさんたちがたくさん撮ってくださっていますので、「さっかりん」などからご覧ください)。
5年前はほぼゴール裏に近い自由席、今回はバックスタンドの指定席からの観戦でしたが、決勝戦独特の気分に浸るには、やっぱり自由席のほうがよかったかな。バクスタにも気持ちだけは熱い東京ファンがたくさんいましたが、声を出して応援というところにはなかなか行き着かないので。青赤風船や、羽衣のように優美に飛びかうトイレットペーパー(笑)を見て、「あ〜、あの近くに行きたいな〜」なんて思って見ていました。

↑試合前、9番のユニフォームがベンチに
試合前、東京のベンチにユニフォームが着せられているのが見えました。「ナオのユニフォームかな?」と思って双眼鏡をのぞいてみると、「え、9番!?」。
今回の決勝に出場できないメンバーの中でも、正直いってカボレについては「助っ人だったのだし、もう終わったこと」と割り切っていた部分がありました。でもこのユニを見て、「カボレも東京の仲間なんだ」と改めて認識することができましたね。同時に、東京のメンバーの絆の強さまで。羽生さんは表彰式でもカボレユニを着用していましたし、ナビ杯得点王のひとりであったカボレは、本当に東京の重要な選手だったのだと思います。
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■ドロンパが受け入れられた日(追記あり)
Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝の日は、東京ドロンパが名実ともに東京のマスコットとして認知された日でもあった。

↑この後、一輪車と台車でもパフォーマンス
ドロンパはつくづく幸運な星のもとに生まれたものだと思う。
たしか、彼が東京に魅せられたのは、5年前のナビスコ決勝を父ダヌキに連れられて見に行ったのがきっかけだったはず。縁があってマスコットとしてチームで仕事をするようになった最初の年に、東京は再びナビスコ杯を獲得することになった。なんという運の強さ。まさに幸運のタヌキである。
しかし、ここに至る道が平坦だったわけではない。伝統的に「マスコット不要論」が根強いチームにおける「マスコット業」は、簡単なものではなかったのだ。
↓もしよろしければご協力をお願いします

↑この後、一輪車と台車でもパフォーマンス
ドロンパはつくづく幸運な星のもとに生まれたものだと思う。
たしか、彼が東京に魅せられたのは、5年前のナビスコ決勝を父ダヌキに連れられて見に行ったのがきっかけだったはず。縁があってマスコットとしてチームで仕事をするようになった最初の年に、東京は再びナビスコ杯を獲得することになった。なんという運の強さ。まさに幸運のタヌキである。
しかし、ここに至る道が平坦だったわけではない。伝統的に「マスコット不要論」が根強いチームにおける「マスコット業」は、簡単なものではなかったのだ。
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■戴冠!
Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 東京VS川崎は、2-0で東京。
東京は、2度目のナビスコ杯獲得。MVPとニューヒーロー賞は、米本選手に。

↑試合終了後の夕焼け。富士山も見えました
結果が出た今だから書くのですが、今回はなぜかまったく負ける気がしていませんでした。ふだんは常にペシミスティックなものの見方しかできず、決勝の対戦相手が川崎と決まったときには「延長&PK以外では勝てないかも」と思っていたくらいなのに、清水戦を見た後はどういうわけだか、根拠もなく「必ず勝つ」と確信していたのですね。
それだけ、東京には「勝ちたい理由」があったからかもしれません。ナオをはじめ、ケガで出られない選手たちの思い、今年でチームを去る浅利選手&藤山選手とともにタイトルを獲りたいという思い、そして圧倒的に不利な下馬評、これ以上にない逆境。すべてすべて、東京のための晴れ舞台のようにしか思えなかったのです。
先週は、「決勝で勝利する」という夢を2回も見ましたし(笑)、「夜の味スタが寒い」ということばかり心配していましたし、なんだか試合前から「終わった後は味スタへ行くんだ!」とあたりまえのように思っていました。我ながら本当に不思議なことですが、こういうこともあるのですね。
今日の詳細は次回にしようと思うのですが、これまた不思議なことにあまり浮かれた気分にはなっていません。今日と明日は浮かれていてもいいはずなんですけど……。
2度目のナビスコ杯はとってもうれしいけれど、重要なのは「これから」だからです。
まずは、日曜の浦和戦に絶対に勝ってほしい。前回のナビ杯優勝以来、勝てていない浦和に勝つことから、「東京の次の成長」が始まると思うからです。前回のナビ杯優勝の次のゲームの内容が酷かったこともよく覚えていますし、ここで絶対に気を緩めないでほしいのです。
5年前の優勝の際に、東京は「勘違い」をしてしまい、ここまで低迷を続けてしまいました。その轍は二度と踏んでほしくはありません。賞金の使い道、来年へ向けての補強などなど、強くなるためにできることをすべてやってもらいたい。東京は「決勝戦」の常連になれるようなチームにならなければいけないと思うのです。
明日のために。将来のために。今日の優勝は、そのための第一歩。
◆
千葉戦のチケットを購入したのですが、予定があって行かれなくなってしまいそうです。Sメイン指定のアウェイ側2枚なんて、どなたか引き取ってくださったりしますでしょうか? 千葉戦をあきらめる代わりに、新潟には行こうかと思っています。最終戦ですし。
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東京は、2度目のナビスコ杯獲得。MVPとニューヒーロー賞は、米本選手に。

↑試合終了後の夕焼け。富士山も見えました
結果が出た今だから書くのですが、今回はなぜかまったく負ける気がしていませんでした。ふだんは常にペシミスティックなものの見方しかできず、決勝の対戦相手が川崎と決まったときには「延長&PK以外では勝てないかも」と思っていたくらいなのに、清水戦を見た後はどういうわけだか、根拠もなく「必ず勝つ」と確信していたのですね。
それだけ、東京には「勝ちたい理由」があったからかもしれません。ナオをはじめ、ケガで出られない選手たちの思い、今年でチームを去る浅利選手&藤山選手とともにタイトルを獲りたいという思い、そして圧倒的に不利な下馬評、これ以上にない逆境。すべてすべて、東京のための晴れ舞台のようにしか思えなかったのです。
先週は、「決勝で勝利する」という夢を2回も見ましたし(笑)、「夜の味スタが寒い」ということばかり心配していましたし、なんだか試合前から「終わった後は味スタへ行くんだ!」とあたりまえのように思っていました。我ながら本当に不思議なことですが、こういうこともあるのですね。
今日の詳細は次回にしようと思うのですが、これまた不思議なことにあまり浮かれた気分にはなっていません。今日と明日は浮かれていてもいいはずなんですけど……。
2度目のナビスコ杯はとってもうれしいけれど、重要なのは「これから」だからです。
まずは、日曜の浦和戦に絶対に勝ってほしい。前回のナビ杯優勝以来、勝てていない浦和に勝つことから、「東京の次の成長」が始まると思うからです。前回のナビ杯優勝の次のゲームの内容が酷かったこともよく覚えていますし、ここで絶対に気を緩めないでほしいのです。
5年前の優勝の際に、東京は「勘違い」をしてしまい、ここまで低迷を続けてしまいました。その轍は二度と踏んでほしくはありません。賞金の使い道、来年へ向けての補強などなど、強くなるためにできることをすべてやってもらいたい。東京は「決勝戦」の常連になれるようなチームにならなければいけないと思うのです。
明日のために。将来のために。今日の優勝は、そのための第一歩。
◆
千葉戦のチケットを購入したのですが、予定があって行かれなくなってしまいそうです。Sメイン指定のアウェイ側2枚なんて、どなたか引き取ってくださったりしますでしょうか? 千葉戦をあきらめる代わりに、新潟には行こうかと思っています。最終戦ですし。
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■出撃準備
そろそろ出かけようかと準備をしているところですが……。
やっぱり寒いですね。
お日様があるうちはいいけれど、日没後はそうとう寒くなりそう。
ユニを着るから「青赤ビブス」は要らないかな?と思っていたのですが、
ビブスだとコートの上から着ることができるので、
寒くなってからも「青赤」でいるためには必需品。
ちゃんと忘れずに持っていかなくちゃ。
お腹がすいても、ナビスコ様のお菓子があるから大丈夫だし、
防寒以外は特に用意しなくてもいいかな。
もちろん、チケットは忘れずに。
途中、トーチュウ様を買うのも忘れずに。
下馬評では、川崎有利とな。よしよし。
頑張りましょう!
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やっぱり寒いですね。
お日様があるうちはいいけれど、日没後はそうとう寒くなりそう。
ユニを着るから「青赤ビブス」は要らないかな?と思っていたのですが、
ビブスだとコートの上から着ることができるので、
寒くなってからも「青赤」でいるためには必需品。
ちゃんと忘れずに持っていかなくちゃ。
お腹がすいても、ナビスコ様のお菓子があるから大丈夫だし、
防寒以外は特に用意しなくてもいいかな。
もちろん、チケットは忘れずに。
途中、トーチュウ様を買うのも忘れずに。
下馬評では、川崎有利とな。よしよし。
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■必勝祈願その2:熊野宮
MDPを買いに小平に行ったついでに、熊野宮で必勝祈願をしてきました。

↑小平グランドでは自転車があふれてました
熊野宮は、毎年チームが年始の必勝祈願をする神社。境内には、選手たちが書いた絵馬も飾られています。毎年、何度かお参りに来るのですが、やはり決勝を控えたこの時期には行っておかなくては。

↑社殿を横から撮ってみました

↑社務所の窓にはファイナルのポスター

↑禁煙看板も青赤
めったに絵馬は書かないのですが、せっかくなので絵馬に願いごとを書いて、奉納場所へ……と、東京のことが書いてある絵馬があるじゃないですか〜。やっぱり同志はいるのね、と隣にぶら下げることにしました。

↑ファンの人が奉納した絵馬かと思ったら……
その夜、フジテレビのナビスコ特番を見たら……えー、あれはファンが書いたものではなくて、番組収録用にフジテレビアナが書いたものだったのね〜(笑)。しかも、もしかして私ってば、ゆってぃの絵馬の上に自分の絵馬を下げてしまったかも!?(汗) す、すみません、気づかなくて(でも、あの絵馬があったらさすがに気づくと思うのだけど、視界に入らなかった……)。
しかしこの番組、熊野宮はもとより、「テルメ小川」といい「ぷち」といい、何だかおなじみのところばかり。長時間駐輪がイヤで、最近はあまり日帰り温泉には寄らなくなりましたが、たまには行ってみてもいいかな〜。
そんな雑談はさておき、明日はいよいよ決勝です。5年前のときは実感がわかないまま、「何時ごろ行けば席がとれるんだろう」ということばかり考えていたような気がしますが、今回はファンとしての年数(?)も微妙に重ねただけあって、改めて「決勝戦の重み」というものを感じております。とにかく、われわれにできることは、信じて応援するのみ。頑張りましょう!
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↑小平グランドでは自転車があふれてました
熊野宮は、毎年チームが年始の必勝祈願をする神社。境内には、選手たちが書いた絵馬も飾られています。毎年、何度かお参りに来るのですが、やはり決勝を控えたこの時期には行っておかなくては。

↑社殿を横から撮ってみました

↑社務所の窓にはファイナルのポスター

↑禁煙看板も青赤
めったに絵馬は書かないのですが、せっかくなので絵馬に願いごとを書いて、奉納場所へ……と、東京のことが書いてある絵馬があるじゃないですか〜。やっぱり同志はいるのね、と隣にぶら下げることにしました。

↑ファンの人が奉納した絵馬かと思ったら……
その夜、フジテレビのナビスコ特番を見たら……えー、あれはファンが書いたものではなくて、番組収録用にフジテレビアナが書いたものだったのね〜(笑)。しかも、もしかして私ってば、ゆってぃの絵馬の上に自分の絵馬を下げてしまったかも!?(汗) す、すみません、気づかなくて(でも、あの絵馬があったらさすがに気づくと思うのだけど、視界に入らなかった……)。
しかしこの番組、熊野宮はもとより、「テルメ小川」といい「ぷち」といい、何だかおなじみのところばかり。長時間駐輪がイヤで、最近はあまり日帰り温泉には寄らなくなりましたが、たまには行ってみてもいいかな〜。
そんな雑談はさておき、明日はいよいよ決勝です。5年前のときは実感がわかないまま、「何時ごろ行けば席がとれるんだろう」ということばかり考えていたような気がしますが、今回はファンとしての年数(?)も微妙に重ねただけあって、改めて「決勝戦の重み」というものを感じております。とにかく、われわれにできることは、信じて応援するのみ。頑張りましょう!
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