■スカパーオンデマンドで札幌戦
J1リーグ第11節 札幌VS東京は、0-1で東京。

↑「どこでもJリーグ中継〜!」(ドラえもん口調で)
ブログ更新が前後してしまいましたが、記録はしておかなくては。それにしても最近のわがチーム、なぜかACLのほうがおもしろいし、イキイキと試合をやっているように見えますね。どうしてそう感じるのかな〜。
札幌戦では、開始直後からの積極的な姿勢が功を奏して、前半1分もたたないうちに先制。昨年12月の借りを返してほしかったワタクシは追加点を望んでおりましたが、その後はどちらかといえば守っている時間帯のほうが多く、結局スコアは0-1のまま終了、ちょっと爽快感のない勝利ではありました。
リアルタイムで見ているときは「あぶないあぶない!」とハラハラしていたものの、録画を見返すと思っていたほどピンチではなかったみたい……もちろん、札幌のほうが決定機は多くつくっていましたけどね。大宮戦のように、「権田様」の大活躍で事なきを得たのでした。
これで何とかリーグ戦は連勝。ここ数節は「帰ってきたJ2」という感じの対戦相手でございますが、そのトリとなるのが次節の鳥栖であります。しかも鳥栖、絶好調ではないですか。ホーム無敗というのも、味スタ3連敗の身にとってはうらやましい限りです。そういえば、昨年の開幕戦の相手も鳥栖で、何とか勝ったような……。
ACLも重要なステージではありますが、東京の主たる戦場はやはりリーグ戦ですし、ホームで勝つことは何よりも重要。スタジアムイベントやグルメ、マスコットは頑張っています。やはり、チームにももっと頑張ってほしい! 日曜日は天気もよさそうですから!

↑画面には試合が映しだされているのです
ところで、札幌戦は「スカパーオンデマンド」でリアルタイム観戦となりました。
これ、スゴいですね! ホント、iPhoneにしてよかった〜!
第10節で自宅で初めて視聴してみて、クリアな映像に本当にビックリ! 携帯端末でTVというとワンセグを思い出しますが、以前もっていた携帯ではワンセグの電波はほとんど拾ってくれず、使い物にならなかったのです。「スカパーオンデマンド」は、TVよりも1分近く映像がディレイになりますが、後はまったく問題ナシ!
札幌戦が始まったときは、伊豆の民宿にいました。試合開始前から見ていたので、開始直後のゴールもしっかり目撃! その後は海岸へ移動して、日陰でずーっとJリーグ中継を見ていました。WiFiスポットも何もないところでの視聴でしたが、映像にはほとんど問題はありませんでしたね〜。
どんな場所でも、応援しているクラブの試合を見られるようになるなんて、時代は進歩したんだな〜!と、改めて実感しました。携帯なので画面は小さいですが、それでもポポ監督の表情もちゃ〜んと見えますもんね。ホント、これはスゴいわ。ただ、全試合がオンデマンド放送の対象というわけではないので、そこには注意が必要です。
6月からは「WOWOWオンデマンド」も始まって、ユーロの全試合を携帯でも見られるみたい。これなら旅行先でも見られるし、本当にいい時代になりましたね!(J SPORTSさん、自転車レースをオンデマンドでお願い!)
↓もしよろしければご協力をお願いします

↑「どこでもJリーグ中継〜!」(ドラえもん口調で)
ブログ更新が前後してしまいましたが、記録はしておかなくては。それにしても最近のわがチーム、なぜかACLのほうがおもしろいし、イキイキと試合をやっているように見えますね。どうしてそう感じるのかな〜。
札幌戦では、開始直後からの積極的な姿勢が功を奏して、前半1分もたたないうちに先制。昨年12月の借りを返してほしかったワタクシは追加点を望んでおりましたが、その後はどちらかといえば守っている時間帯のほうが多く、結局スコアは0-1のまま終了、ちょっと爽快感のない勝利ではありました。
リアルタイムで見ているときは「あぶないあぶない!」とハラハラしていたものの、録画を見返すと思っていたほどピンチではなかったみたい……もちろん、札幌のほうが決定機は多くつくっていましたけどね。大宮戦のように、「権田様」の大活躍で事なきを得たのでした。
これで何とかリーグ戦は連勝。ここ数節は「帰ってきたJ2」という感じの対戦相手でございますが、そのトリとなるのが次節の鳥栖であります。しかも鳥栖、絶好調ではないですか。ホーム無敗というのも、味スタ3連敗の身にとってはうらやましい限りです。そういえば、昨年の開幕戦の相手も鳥栖で、何とか勝ったような……。
ACLも重要なステージではありますが、東京の主たる戦場はやはりリーグ戦ですし、ホームで勝つことは何よりも重要。スタジアムイベントやグルメ、マスコットは頑張っています。やはり、チームにももっと頑張ってほしい! 日曜日は天気もよさそうですから!

↑画面には試合が映しだされているのです
ところで、札幌戦は「スカパーオンデマンド」でリアルタイム観戦となりました。
これ、スゴいですね! ホント、iPhoneにしてよかった〜!
第10節で自宅で初めて視聴してみて、クリアな映像に本当にビックリ! 携帯端末でTVというとワンセグを思い出しますが、以前もっていた携帯ではワンセグの電波はほとんど拾ってくれず、使い物にならなかったのです。「スカパーオンデマンド」は、TVよりも1分近く映像がディレイになりますが、後はまったく問題ナシ!
札幌戦が始まったときは、伊豆の民宿にいました。試合開始前から見ていたので、開始直後のゴールもしっかり目撃! その後は海岸へ移動して、日陰でずーっとJリーグ中継を見ていました。WiFiスポットも何もないところでの視聴でしたが、映像にはほとんど問題はありませんでしたね〜。
どんな場所でも、応援しているクラブの試合を見られるようになるなんて、時代は進歩したんだな〜!と、改めて実感しました。携帯なので画面は小さいですが、それでもポポ監督の表情もちゃ〜んと見えますもんね。ホント、これはスゴいわ。ただ、全試合がオンデマンド放送の対象というわけではないので、そこには注意が必要です。
6月からは「WOWOWオンデマンド」も始まって、ユーロの全試合を携帯でも見られるみたい。これなら旅行先でも見られるし、本当にいい時代になりましたね!(J SPORTSさん、自転車レースをオンデマンドでお願い!)
↓もしよろしければご協力をお願いします
■2位だけど前向きに。
AFCチャンピオンズリーグ グループF最終戦 蔚山現代VS東京は、1-0で蔚山。東京はグループ2位でラウンド16へ駒を進めました。
さて、東京のチャンスはいったいどれだけあったことでしょう? 枠内シュートの数は? それに対して、蔚山のチャンスは? あるいは、サッカーが「チャンスの数」や「印象」で勝敗が決まるものだったとしたら?
数えていませんでしたが、たぶん東京が得点するチャンスは10回以上はあったような気がします。それでも無得点。蔚山には一度のチャンスしかありませんでしたが、それを得点につなげました。サッカーは得点数で競うスポーツなので、それで勝敗が決まります。
残念ではありますが、「これだけやってダメなら仕方ないな」という感想ももちました。「引分けでも1位」という状況のアウェイゲームでしたが、東京は守りに入ることなく、最初から積極的に攻撃をしかけ、ワクワクする場面をたくさん作ってくれました。あの最悪だった清水戦の悪夢を忘れそうになりましたもの。
東京は決して悪くなかったですし、初スタメンの河野選手や初出場の林選手の輝きを見ることができました。こういう試合は時々あることで、それがたまたま東京のこの試合になってしまったということでしょう(でも、渡邉選手には決めてもらいたかったな〜。札幌戦でも残念だっただけに)。
◆
ラウンド16を味スタで見たかったというのはもちろんですが、再び中国で、それも北京国安以上のチームと戦うというほうが、何だか東京らしいような気がします。
東京がACLに出場できたのは、天皇杯優勝のご褒美でした。J2からアジアの舞台へ一気に駆け上がったのは、Jリーグ史上では初めてのことです。ACLはもちろん初出場、当初は挑戦者として「1勝でもできれば」という思いで大会に臨んでいたのかもしれません。
それが、ラウンド16まで進むことができたのです。これからも、初心を忘れずに試合をこなしていけばいいだけです。中国最強のチームとアウェイで戦うなんて、柏と味スタで戦うよりも燃えてきませんか?
(最近、リーグ戦では味スタで勝てていませんし、柏とはスーパーカップで負けているし、ACLのほうがいい試合ができているのでJのチームと戦うのはイヤだ、柏よりも広州のほうが勝てるような気がする!……というのも本音だったりして^^;)
怪我人もさらに増えてますますキツくなってきていますが、東京のACLはおもしろいんです! 次の試合でも、きっとワクワクさせてくれることでしょう。期待しています。
◆
アウェイではありましたが、TV画面で見る限りはどう見ても東京のゴール裏のほうが人数が多い! しかも音声が拾ってくるのは東京のチャントばかり!というホームみたいな状況にはビックリしました(笑)。さすが東京サポ! それだけに勝ちたかったですねえ……。
そして、一番の驚きといえば、「ドロンパ、韓国の大地に立つ!」でしょう!
毎日数回更新される驚異の「ドロPブログ」で、ドロンパが行方不明になったと知ったとき、「韓国へ行ってたりして……いや〜まさかね〜!」と思ったのですが……。ホントに行ってしまうとは!(笑)
マスコット界では小さいほうのドロンパですが、彼を海外に連れていくことはかなり大変なはず。いったいどうやって行ったのでしょう? 船便? 貨物? はたまた密航?(笑)
Jリーグのマスコットで海外遠征したのは、もしかしたらドロンパが初ではないでしょうか(前例がありましたら教えてください)。う〜ん、ドロンパが行くなら韓国へ行きたかった(違)。それだけに勝ちたかったなあ。ホント残念!
◆
さらに、ラウンド16以降は新たな胸スポンサーがついたユニフォームが決定とのこと。「東京ガス」ならぬ「マレーシアガス」とは、われわれにふさわしいですね!
新スポンサーロゴがついたユニの販売は6月に発表されるそうですから、つまり、ラウンド16は勝ち抜くということですね〜!
↓もしよろしければご協力をお願いします
さて、東京のチャンスはいったいどれだけあったことでしょう? 枠内シュートの数は? それに対して、蔚山のチャンスは? あるいは、サッカーが「チャンスの数」や「印象」で勝敗が決まるものだったとしたら?
数えていませんでしたが、たぶん東京が得点するチャンスは10回以上はあったような気がします。それでも無得点。蔚山には一度のチャンスしかありませんでしたが、それを得点につなげました。サッカーは得点数で競うスポーツなので、それで勝敗が決まります。
残念ではありますが、「これだけやってダメなら仕方ないな」という感想ももちました。「引分けでも1位」という状況のアウェイゲームでしたが、東京は守りに入ることなく、最初から積極的に攻撃をしかけ、ワクワクする場面をたくさん作ってくれました。あの最悪だった清水戦の悪夢を忘れそうになりましたもの。
東京は決して悪くなかったですし、初スタメンの河野選手や初出場の林選手の輝きを見ることができました。こういう試合は時々あることで、それがたまたま東京のこの試合になってしまったということでしょう(でも、渡邉選手には決めてもらいたかったな〜。札幌戦でも残念だっただけに)。
◆
ラウンド16を味スタで見たかったというのはもちろんですが、再び中国で、それも北京国安以上のチームと戦うというほうが、何だか東京らしいような気がします。
東京がACLに出場できたのは、天皇杯優勝のご褒美でした。J2からアジアの舞台へ一気に駆け上がったのは、Jリーグ史上では初めてのことです。ACLはもちろん初出場、当初は挑戦者として「1勝でもできれば」という思いで大会に臨んでいたのかもしれません。
それが、ラウンド16まで進むことができたのです。これからも、初心を忘れずに試合をこなしていけばいいだけです。中国最強のチームとアウェイで戦うなんて、柏と味スタで戦うよりも燃えてきませんか?
(最近、リーグ戦では味スタで勝てていませんし、柏とはスーパーカップで負けているし、ACLのほうがいい試合ができているのでJのチームと戦うのはイヤだ、柏よりも広州のほうが勝てるような気がする!……というのも本音だったりして^^;)
怪我人もさらに増えてますますキツくなってきていますが、東京のACLはおもしろいんです! 次の試合でも、きっとワクワクさせてくれることでしょう。期待しています。
◆
アウェイではありましたが、TV画面で見る限りはどう見ても東京のゴール裏のほうが人数が多い! しかも音声が拾ってくるのは東京のチャントばかり!というホームみたいな状況にはビックリしました(笑)。さすが東京サポ! それだけに勝ちたかったですねえ……。
そして、一番の驚きといえば、「ドロンパ、韓国の大地に立つ!」でしょう!
毎日数回更新される驚異の「ドロPブログ」で、ドロンパが行方不明になったと知ったとき、「韓国へ行ってたりして……いや〜まさかね〜!」と思ったのですが……。ホントに行ってしまうとは!(笑)
マスコット界では小さいほうのドロンパですが、彼を海外に連れていくことはかなり大変なはず。いったいどうやって行ったのでしょう? 船便? 貨物? はたまた密航?(笑)
Jリーグのマスコットで海外遠征したのは、もしかしたらドロンパが初ではないでしょうか(前例がありましたら教えてください)。う〜ん、ドロンパが行くなら韓国へ行きたかった(違)。それだけに勝ちたかったなあ。ホント残念!
◆
さらに、ラウンド16以降は新たな胸スポンサーがついたユニフォームが決定とのこと。「東京ガス」ならぬ「マレーシアガス」とは、われわれにふさわしいですね!
新スポンサーロゴがついたユニの販売は6月に発表されるそうですから、つまり、ラウンド16は勝ち抜くということですね〜!
↓もしよろしければご協力をお願いします
■連敗脱出。
J1リーグ第10節 新潟VS東京は、0-2で東京。
ACLでグループ勝ち抜きを決めたものの、リーグ戦では3連敗中。対戦相手は今シーズン苦しんでいる新潟ですが、ビッグスワンではあまり勝率がよくなかったような……。
試合はお互い様子見のような感じで始まり、前半は正直いってあまりおもしろいものではありませんでした。どちらかといえば、新潟のほうが自分たちのペースでやっていたように見えましたし……。東京のチャンスらしいチャンスは1度くらいしかなかったような気がします。
しかし、後半に入ると東京は活気を取り戻しはじめます。この日の勝利の鍵は、右SBに入った椋原選手でしょう。何と、2アシストです! 昨年も実力でスタメンを勝ち取ったむっくん、今年も努力と実力でレギュラーの座を獲得することになるのでしょうか。スローインという武器もありますし、かなり期待しちゃいます。
椋原選手と並んで光っていたのが梶山選手。東京生え抜きが輝いた試合だったのですね〜。梶山選手の本当の実力はこの程度のものじゃないはずなんですが、それでもここまで復調してくれてうれしい限りです。
谷澤選手の謎の新パフォーマンスというお楽しみもありましたが、何よりも勝利できたことが本当にうれしい! 後半も、得点してからはどんどんと動きがよくなっていました。やはり得点と勝利は最大のカンフル剤です。
2年前に新潟に行ったときは負けてしまったので、今回はリベンジできてよかった〜! 現地で見ていたらもっと楽しかったでしょうね。
◆
ここまでリーグ戦9試合を終えて、東京は5勝4敗。なぜか引分けがありません。負けた相手は、鹿島、広島、仙台、清水と、ほとんどがリーグ戦上位のチーム。下位のチーム相手にはできるだけ取りこぼしをしたくないものです。そういう意味でも、新潟に勝てたのはよかったと思います。
次節は札幌。札幌には昨年12月に恩を売っておりますので、次はしっかり回収させてもらわなくてはなりません。
◆
この日の天気は大荒れで、茨城県では竜巻が発生して大きな被害となりました。Jリーグも影響を受け、栃木VS福岡は途中で中止、仙台VS清水は一時中断、また、試合開始時間を遅らせたゲームもありました。
都内の天気も不安定で、とても自転車でふらふらできる状況ではなく、結局一日中TVでJリーグ中継を見ているハメに。得点が入る試合が多くて、見ている分にはおもしろかったですね。
ふと確認してみると、ACL出場クラブで勝ったのは東京だけ。他は軒並み敗れています。リーグ戦の順位を見ても(ACL出場組は1試合少ないのですが)、やはり苦労していることがわかります。今まで知らない世界でしたが、ACLに出場するということは本当に大変なことなのですね。
そんな中、いち早くグループリーグで勝ち抜けて、Jリーグでも何とか踏ん張っている東京は、本当に善戦していると思います。
J2優勝と天皇杯優勝から始まった今シーズン、見る側の要求がいつのまにか大きくなりすぎているのかも……。「内容が悪い」だの「覇気がない」だのとブツブツ言うのはちょっと控えようかな〜と、ちょっと反省したのでした。
*メモ*
いつもと違うスタメン:CB徳永、右SB椋原
得点:梶山、谷澤
交替:羽生→石川 ルーカス→渡邉 梶山→米本
↓もしよろしければご協力をお願いします
ACLでグループ勝ち抜きを決めたものの、リーグ戦では3連敗中。対戦相手は今シーズン苦しんでいる新潟ですが、ビッグスワンではあまり勝率がよくなかったような……。
試合はお互い様子見のような感じで始まり、前半は正直いってあまりおもしろいものではありませんでした。どちらかといえば、新潟のほうが自分たちのペースでやっていたように見えましたし……。東京のチャンスらしいチャンスは1度くらいしかなかったような気がします。
しかし、後半に入ると東京は活気を取り戻しはじめます。この日の勝利の鍵は、右SBに入った椋原選手でしょう。何と、2アシストです! 昨年も実力でスタメンを勝ち取ったむっくん、今年も努力と実力でレギュラーの座を獲得することになるのでしょうか。スローインという武器もありますし、かなり期待しちゃいます。
椋原選手と並んで光っていたのが梶山選手。東京生え抜きが輝いた試合だったのですね〜。梶山選手の本当の実力はこの程度のものじゃないはずなんですが、それでもここまで復調してくれてうれしい限りです。
谷澤選手の謎の新パフォーマンスというお楽しみもありましたが、何よりも勝利できたことが本当にうれしい! 後半も、得点してからはどんどんと動きがよくなっていました。やはり得点と勝利は最大のカンフル剤です。
2年前に新潟に行ったときは負けてしまったので、今回はリベンジできてよかった〜! 現地で見ていたらもっと楽しかったでしょうね。
◆
ここまでリーグ戦9試合を終えて、東京は5勝4敗。なぜか引分けがありません。負けた相手は、鹿島、広島、仙台、清水と、ほとんどがリーグ戦上位のチーム。下位のチーム相手にはできるだけ取りこぼしをしたくないものです。そういう意味でも、新潟に勝てたのはよかったと思います。
次節は札幌。札幌には昨年12月に恩を売っておりますので、次はしっかり回収させてもらわなくてはなりません。
◆
この日の天気は大荒れで、茨城県では竜巻が発生して大きな被害となりました。Jリーグも影響を受け、栃木VS福岡は途中で中止、仙台VS清水は一時中断、また、試合開始時間を遅らせたゲームもありました。
都内の天気も不安定で、とても自転車でふらふらできる状況ではなく、結局一日中TVでJリーグ中継を見ているハメに。得点が入る試合が多くて、見ている分にはおもしろかったですね。
ふと確認してみると、ACL出場クラブで勝ったのは東京だけ。他は軒並み敗れています。リーグ戦の順位を見ても(ACL出場組は1試合少ないのですが)、やはり苦労していることがわかります。今まで知らない世界でしたが、ACLに出場するということは本当に大変なことなのですね。
そんな中、いち早くグループリーグで勝ち抜けて、Jリーグでも何とか踏ん張っている東京は、本当に善戦していると思います。
J2優勝と天皇杯優勝から始まった今シーズン、見る側の要求がいつのまにか大きくなりすぎているのかも……。「内容が悪い」だの「覇気がない」だのとブツブツ言うのはちょっと控えようかな〜と、ちょっと反省したのでした。
*メモ*
いつもと違うスタメン:CB徳永、右SB椋原
得点:梶山、谷澤
交替:羽生→石川 ルーカス→渡邉 梶山→米本
↓もしよろしければご協力をお願いします
■豪雨と勝利と
AFCアジアチャンピオンズリーグ グループF 東京VSブリスベン・ロアーは4-2で東京。FC東京はグループ2位以上が確定し、クラブ史上初のアジアベスト16に名を連ねることになりました。

↑豪雨の中の試合
数日前までは曇予報だったのに、いつのまにやら「記録的な大雨」「雷や突風に注意」と天気予報が連呼する最悪の天気に。ホント、今年は天候には恵まれていません。
そんな中、ほとんどの席に屋根のない国立競技場での平日19時30分からの試合に集まったのは8492人。アウェイサポがほとんど見込まれず、そして平日の悪天候という条件を考えると上々の入りといえるでしょう。たぶん、東京のコアなファンはこのくらいの数なのでしょうね。
リーグ戦3連敗で、しかも直近の清水戦が酷い内容だったことを受けて、不安をもってACLを迎えた人は多かったと思います(私も〜)。そしてその不安が的中したかような、前半4分での失点。
ところが、この日の東京はひと味違いました。その直後のプレーがそのまま得点につながり、1-1。20分には、太田選手に代わって左SBに入った椋原選手が見事なゴール! リードしたことで余裕で試合を進められるのかと思いきや、33分にまたも失点。この日の天気と同様、何とも落ち着きのないゲームとなりました。

↑たくさん点が入りました
結果は4-2と、リーグ戦での得点力不足を払拭するスコアとなりましたし、ベスト16はクラブ史上初の快挙です。でも、心底うれしくてふわふわ浮いちゃうような気持ちになれないのはどうしてなのでしょう?
やっぱり、清水戦での負けっぷりがショックだったというのはありますね〜。あと、2失点に至る経過もあまりよくなかったですし、もっとシュートを撃つチャンスがあったのに撃ててなかったし……。
それに、リーグ戦がいちばん重要でしょう!?という気持ちもありました。あまり東京のことをよく知らないチームとなら、こうやってぶつかって勝つこともできるけど、よく研究して長所をつぶしてくるようなサッカーをするチームが相手だと、今の東京はどうしても弱いんですよね……。
また、ベスト16ということよりも、グループ1位になってから喜びたいとも思ってしまっていました。ベスト16では、1位のチームはホームで試合ができます。でも2位だとアウェイ。東京が2位で勝ち抜けたとしたら、たぶんベスト16は中国で行なうことになるでしょう。蔚山は北京ホームでも勝利した強いチーム。ああ、コクリツでの引分は痛かったなあ(と、今さら……)。
それでもとにかく、ACLだけででも勝利して、少しでも自信の回復につながればいいと思います。次は、新潟でのアウェイゲーム。新潟でのアウェイも、かなり勝つのが難しい試合となりそうですので、ACLを思い出して思い切って試合に臨んでほしいですね。

↑ブリスベンサポの皆さん
試合翌日、大竹選手のケガの詳細が明らかになりました。「左前十字靱帯損傷、左膝内側半月板損傷」。彼の今シーズンは、終わってしまいました。ようやく輝きを取り戻してきたのに、何という悲劇。
でも、東京には同様のケガを乗り越えてきた先輩が何人もいます。大竹選手もこの試練を乗り越えて、精神的に大きく成長して戻ってきてほしいと思います。ファンはみんな待っていますからね!
「層が厚い」といわれた東京も、やっぱりだんだん苦しくなってきました。追加の補強も欲しいところですが、どうなるのでしょうか。
得点:高橋、椋原、渡邉(PK)、渡邉
交替:渡邉→ルーカス 羽生→米本 梶山→石川 ↓もしよろしければご協力をお願いします

↑豪雨の中の試合
数日前までは曇予報だったのに、いつのまにやら「記録的な大雨」「雷や突風に注意」と天気予報が連呼する最悪の天気に。ホント、今年は天候には恵まれていません。
そんな中、ほとんどの席に屋根のない国立競技場での平日19時30分からの試合に集まったのは8492人。アウェイサポがほとんど見込まれず、そして平日の悪天候という条件を考えると上々の入りといえるでしょう。たぶん、東京のコアなファンはこのくらいの数なのでしょうね。
リーグ戦3連敗で、しかも直近の清水戦が酷い内容だったことを受けて、不安をもってACLを迎えた人は多かったと思います(私も〜)。そしてその不安が的中したかような、前半4分での失点。
ところが、この日の東京はひと味違いました。その直後のプレーがそのまま得点につながり、1-1。20分には、太田選手に代わって左SBに入った椋原選手が見事なゴール! リードしたことで余裕で試合を進められるのかと思いきや、33分にまたも失点。この日の天気と同様、何とも落ち着きのないゲームとなりました。

↑たくさん点が入りました
結果は4-2と、リーグ戦での得点力不足を払拭するスコアとなりましたし、ベスト16はクラブ史上初の快挙です。でも、心底うれしくてふわふわ浮いちゃうような気持ちになれないのはどうしてなのでしょう?
やっぱり、清水戦での負けっぷりがショックだったというのはありますね〜。あと、2失点に至る経過もあまりよくなかったですし、もっとシュートを撃つチャンスがあったのに撃ててなかったし……。
それに、リーグ戦がいちばん重要でしょう!?という気持ちもありました。あまり東京のことをよく知らないチームとなら、こうやってぶつかって勝つこともできるけど、よく研究して長所をつぶしてくるようなサッカーをするチームが相手だと、今の東京はどうしても弱いんですよね……。
また、ベスト16ということよりも、グループ1位になってから喜びたいとも思ってしまっていました。ベスト16では、1位のチームはホームで試合ができます。でも2位だとアウェイ。東京が2位で勝ち抜けたとしたら、たぶんベスト16は中国で行なうことになるでしょう。蔚山は北京ホームでも勝利した強いチーム。ああ、コクリツでの引分は痛かったなあ(と、今さら……)。
それでもとにかく、ACLだけででも勝利して、少しでも自信の回復につながればいいと思います。次は、新潟でのアウェイゲーム。新潟でのアウェイも、かなり勝つのが難しい試合となりそうですので、ACLを思い出して思い切って試合に臨んでほしいですね。

↑ブリスベンサポの皆さん
試合翌日、大竹選手のケガの詳細が明らかになりました。「左前十字靱帯損傷、左膝内側半月板損傷」。彼の今シーズンは、終わってしまいました。ようやく輝きを取り戻してきたのに、何という悲劇。
でも、東京には同様のケガを乗り越えてきた先輩が何人もいます。大竹選手もこの試練を乗り越えて、精神的に大きく成長して戻ってきてほしいと思います。ファンはみんな待っていますからね!
「層が厚い」といわれた東京も、やっぱりだんだん苦しくなってきました。追加の補強も欲しいところですが、どうなるのでしょうか。
得点:高橋、椋原、渡邉(PK)、渡邉
交替:渡邉→ルーカス 羽生→米本 梶山→石川 ↓もしよろしければご協力をお願いします
■チキン東京
J1リーグ第8節 東京VS清水は0-1で清水。2人の退場者を出した清水に得点を決められ、何もできずに敗戦。リーグ戦は3連敗で、味スタでも3連敗。

↑今回もほとんど写真を撮らなかった…
味スタ今季初の晴天となり、梶山選手の体調が戻りアーリア選手も出場停止明け……と、東京的にはベストな布陣がそろっての清水戦。清水とは相性が悪くないというイメージもあり、今度こそは!と思ったのですが、今季(というかここ数年で)最悪の試合を見せられてしまいました。
東京の酷い試合として最初に思い浮かべるのは、ホームで7失点した川崎とのゲーム。今日の試合はそれに匹敵するか、上回る(「下回る」ですね)酷い内容でありました。東京の「恥ずかしい試合リスト」に新たな1ページが加わった……という感じです。
ベストメンバーのはずなのに、前半からぎくしゃくした東京。パスが微妙にズレてつながらず、相手に奪われて楽に攻撃をされてしまいます。踏みとどまっていたのは、権田選手と幸運のおかげ。一方の清水に対しては、ちょっとラフなプレーもあって、前半からカードが出まくります。
何が怖いのかわかりませんが、東京の選手たちは何かを恐れているように見えました。ゴールへ果敢に向かうことなく、後ろのほうでパスを回すことの方が多かったような。しかも精度を欠いているので、ゆるいパスをさらわれてカウンターに持ち込まれたりするのですから、お話になりません。
この日、特によくなかったのは(普段はあまり名指しでは書かないのですが)、高橋秀人選手。代表合宿に呼ばれていろいろなことを学び過ぎて頭が疲れてしまったのでしょうか。相手の好機をたくさん演出してくれました。そういえば、合宿に呼ばれた選手は全員よくなかったですね……。

↑清水サポ様のおかげで2万超え。
でもこんな試合をやっているようでは……
この試合ではポポヴィッチ監督がベンチに入れないため、長島コーチが指揮をとりましたが、選手交替が後手後手にまわってしまっていました。河野選手を呼んで、入れようとしているうちに失点しちゃいましたし。東京は足が止まっている選手が多かったので、もっとさっさと交替してほしかったなあ。
審判は西村さん。このところ審判を批判することの多かったポポさんも、今日は絶対に辛口にはなりえなかったでしょう。西村さんのジャッジはどちらかといえば東京寄りでした。しかも、清水は2人も退場。それでいて、まったく手も足も出なかったのです。本当に恥ずかしい。
清水が9人になってリードされている状況でもなお、なぜか東京は6人で守っていたりして、まったくもって意味不明、理解不能。シュート数も本当に少なかったと思います。崩さないとシュートを打ってはいけない決まりでもあるのでしょうか。意味のないパス交換ばかりで、見ていてイライラというかグッタリというか……。
それにしても、毎回同じような形で失点していることにもガッカリです。ほとんど自滅みたいなものですが、相手チームにとっては攻略しやすいでしょうねえ。

↑5分もあったのに!
予定があったため、試合終了と同時に席を立ってしまいましたが、ゴール裏も同じ行動に出たそうですね。空っぽのゴール裏を見て、選手たちは何かを感じてくれたのでしょうか。ホームスタジアムでこんな試合をしているようでは、味スタが満員になることは未来永劫ありません。
何のために試合をしているのか、もう一度考えてもらいたいものです(試合後コメントを読むとますます不安になるな〜)。北京の地で果敢に戦ったときのことを、もう一度思い出してほしいですね。
昨年のこの時期もよくなかったので「まぁこういう時もあるでしょ」とは思いますが、先週のような力負けならまだしも、覇気のひとつも見せずに終わってしまった試合というのはイヤな感じです。「2010年リーグ最終戦」「自立」をもう一度思い出して!
↓もしよろしければご協力をお願いします

↑今回もほとんど写真を撮らなかった…
味スタ今季初の晴天となり、梶山選手の体調が戻りアーリア選手も出場停止明け……と、東京的にはベストな布陣がそろっての清水戦。清水とは相性が悪くないというイメージもあり、今度こそは!と思ったのですが、今季(というかここ数年で)最悪の試合を見せられてしまいました。
東京の酷い試合として最初に思い浮かべるのは、ホームで7失点した川崎とのゲーム。今日の試合はそれに匹敵するか、上回る(「下回る」ですね)酷い内容でありました。東京の「恥ずかしい試合リスト」に新たな1ページが加わった……という感じです。
ベストメンバーのはずなのに、前半からぎくしゃくした東京。パスが微妙にズレてつながらず、相手に奪われて楽に攻撃をされてしまいます。踏みとどまっていたのは、権田選手と幸運のおかげ。一方の清水に対しては、ちょっとラフなプレーもあって、前半からカードが出まくります。
何が怖いのかわかりませんが、東京の選手たちは何かを恐れているように見えました。ゴールへ果敢に向かうことなく、後ろのほうでパスを回すことの方が多かったような。しかも精度を欠いているので、ゆるいパスをさらわれてカウンターに持ち込まれたりするのですから、お話になりません。
この日、特によくなかったのは(普段はあまり名指しでは書かないのですが)、高橋秀人選手。代表合宿に呼ばれていろいろなことを学び過ぎて頭が疲れてしまったのでしょうか。相手の好機をたくさん演出してくれました。そういえば、合宿に呼ばれた選手は全員よくなかったですね……。

↑清水サポ様のおかげで2万超え。
でもこんな試合をやっているようでは……
この試合ではポポヴィッチ監督がベンチに入れないため、長島コーチが指揮をとりましたが、選手交替が後手後手にまわってしまっていました。河野選手を呼んで、入れようとしているうちに失点しちゃいましたし。東京は足が止まっている選手が多かったので、もっとさっさと交替してほしかったなあ。
審判は西村さん。このところ審判を批判することの多かったポポさんも、今日は絶対に辛口にはなりえなかったでしょう。西村さんのジャッジはどちらかといえば東京寄りでした。しかも、清水は2人も退場。それでいて、まったく手も足も出なかったのです。本当に恥ずかしい。
清水が9人になってリードされている状況でもなお、なぜか東京は6人で守っていたりして、まったくもって意味不明、理解不能。シュート数も本当に少なかったと思います。崩さないとシュートを打ってはいけない決まりでもあるのでしょうか。意味のないパス交換ばかりで、見ていてイライラというかグッタリというか……。
それにしても、毎回同じような形で失点していることにもガッカリです。ほとんど自滅みたいなものですが、相手チームにとっては攻略しやすいでしょうねえ。

↑5分もあったのに!
予定があったため、試合終了と同時に席を立ってしまいましたが、ゴール裏も同じ行動に出たそうですね。空っぽのゴール裏を見て、選手たちは何かを感じてくれたのでしょうか。ホームスタジアムでこんな試合をしているようでは、味スタが満員になることは未来永劫ありません。
何のために試合をしているのか、もう一度考えてもらいたいものです(試合後コメントを読むとますます不安になるな〜)。北京の地で果敢に戦ったときのことを、もう一度思い出してほしいですね。
昨年のこの時期もよくなかったので「まぁこういう時もあるでしょ」とは思いますが、先週のような力負けならまだしも、覇気のひとつも見せずに終わってしまった試合というのはイヤな感じです。「2010年リーグ最終戦」「自立」をもう一度思い出して!
↓もしよろしければご協力をお願いします

















