
↑メインスタンドの座席
もう何回通ったかわからないけど、国立へ行くときはいつもバックスタンド。雨が降ればポンチョを着込み、雨で薄まったビールを堪能し(嘘)、混雑する試合では周囲の人に気遣いし、トイレに行くにもひと苦労。見やすいし、いい感じで古びているけれど、やっぱり味スタよりは居心地は良くないよね~というのが正直な印象だった。
ところが今回、メイン側に座ってみてビックリ。まるで別世界なのである。
第一に、屋根がある! 国立競技場って屋根があるんだ! おまけに、座席には背もたれもドリンクホルダーもあって、座席の幅も広い。ここまで差があるとは思わなかった。
味スタはどこに座ってもほどよく快適なのだが、国立は座席格差がかなりあるということを身をもって知った18日の夜なのであった。
7年間住み慣れたバックスタンドを後に、今年からメインに座席変更したのだが、実は今までは「メインにして良かった!」と思ったことはなかった。
3月4月はなんといってもまだまだ寒いし、人も少ないからなんとなく淋しいし、東京ドロンパだってゴール裏とバックスタンドの前では踊ったくせに、スポンサー様も座るメイン側の観客の前では踊ってくれなかった(←まだ根にもってる(笑))。なんか、わりに合わない~!
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