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「別にスゴくないです」

J1リーグ第7節 大分VS東京は0-1で東京。
東京の得点は後半ロスタイムのPK。順位は13位。

結果を知り、さまざまな感想をネットでひと通り読んでからのTV観戦。当然、リアルタイム観戦とは異なる印象になることをお許しいただきたい……ということで。

意外にも、「妥当な勝利」という感想をもった。シュート数28本で、得点できたのがPKの1点のみと知っていたので、さぞかし壮大な宇宙開発ショーが拝めるのではないかと恐れていたのだが、意外にも(?)枠に飛んでいたシュートが多くてビックリした(←わがチームのシュート力にまったく期待していなかったりして)。

もっとも、カボレには「もうすこしがんばりましょう」と言いたくなってしまうのだが、特に後半は相手が守り一辺倒になってしまったこともあって、けっこういい攻撃ができていたのではないだろうか。そこで決めろよ!とも思ったが、それよりもまず大分のGKを誉めたいところ。

惜しむらくは、そういった攻撃で相手に引導を渡すことができなくて、結局、後半ロスタイムのPKまでズルズルといってしまったこと。PK判定は、あの場面だけ見れば妥当かとも思うけれど、大分ホームの後半ロスタイムでそういう判定をするかな!?と考えると、日本の審判ならではのジャッジという気もする(エジミウソンへの、早い時間帯でのレッドカードも同様)。

(話がいきなりそれるけれど、日本の審判って「ホームに不利な」ジャッジをするよね。「ホームアドバンテージ」ということばは、Jリーグにおいては意味がないというか、存在しないと思う。あるのは「ディスアドバンテージ」ばかり。たぶん東京ファンじゃなくて、すべてのチームのファンがそう思っているのではないだろーか)

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