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天皇杯チケットも忘れずに!

自分用のメモです。

11月17日(水)19時キックオフ 天皇杯4回戦 ジェフ千葉戦

詳細→(FC東京オフィシャル

料金
S席(メインスタンド、座席指定)⇒3,500円、
SA席(バックスタンド中央、ブロック指定))⇒2,500円、
自由席(ホーム側ゴール裏・バックスタンド)⇒一般/1,500円


Lコード:31123
Pコード:816-823


*11月1日午前10時より、ローソンチケット発券の際に1枚あたり105円の手数料がかかるようになるため、ローソンで購入するなら明日じゅうに!
(詳細→ローチケサイト


しかし、1枚あたり105円は大きいですな。「1回」じゃなくて「1枚」なんだもんね。リーグ最終戦には行くつもりだけど、チケット発売が11月に入ってからなんだよね……。

明日は台風も去ってしまうらしいので、チケットを買いに行くぞ! あとはコタツ購入! さらにもうひとつ重要な用事! 明日は忙しいからもう寝る!(嘘です)。
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嵐の中の勝利

J1リーグ第28節 清水VS東京は、1-2で東京。ただし、判定ミスがあったため、実質的には1-3での勝利。

台風14号の接近で大荒れとなった日本列島。昨年も同じようなコンディションだったような気がするが、とにかくアウェイ清水での試合は、残留を勝ちとるためには絶対に落とせない戦いだった。どしゃぶりの雨の中で勝ち点3を持ち帰ることができたのは大変に喜ばしい。

試合後のインタビュー、大熊清監督の声はかすれて、聞き取りにくいほどだった。90分叫び続けるのはお手の物の(笑)大熊さんが声を枯らしてしまうとは、いかに試合中に絶叫しまくっていたかがはかりしれよう。とにかく、それほどに東京にとってこの試合は重要だったのだ。

「つづけることがいちばん大事」と監督が言うとおり、この結果をこれで終わらせてしまうことはできないし、いい流れをとどめずに翌週へつなぐことがいちばん大事。同じく残留を争う他チームの結果も気になるが、他力本願にならず、自分たちがひとつひとつ勝ち点を積み重ねていくことで、残留は勝ち取れるはずだ。

この試合では、徳永&リカルジーニョ選手が出場停止。しかし、東京には待ちに待った米本選手が戻ってきた! 怪我あがりの19歳の選手にこれだけ期待をかけなくてはならないチーム事情はさておき、今シーズン初出場となるヨネは、昨年よく見ていた「いつものヨネ」だった。

試合後、ガッツポーズを繰り返す米本選手と、彼を祝福するチームメイトの姿には涙が出そうだった。自分自身の大怪我ではじまった今シーズン、恩師ともいえる城福さんもチームを去って、若いヨネにとっては本当につらいシーズンだったはず。でもこの経験は、選手としての彼を大きく成長させることだろう。

この試合では、平山選手もすごくよかった。1点目はドンピシャのヘディング。背が高いからヘディング要員だと思われているかもしれないけど、平山の場合、こんな得点は本当に少ない。いや~、いいもんを見せてもらいました! 2点目は大黒選手、3点目は重松選手のゴールだったけど、幻のゴールに(でも、大宮戦でのアレがあるから帳消しかな……試合結果に影響しないからそんなことを言えるのだけど)。

テレビ画面で見ていてもわかるほどのどしゃぶりにもかかわらず、東京の選手たちは雨をものともしないプレーをしていたのもすばらしかった。アウスタのピッチコンディションが良かったせいなのかもしれないけど(じゃ、味スタは……)。

台風の中、たくさんのサポーターが清水には駆けつけた。実況の八塚アナがFC東京サポのことを誉めていたけど、本当に頭が下がるとはこのこと。遠征された皆さん、雨の中、本当にお疲れさまでした。TVからも応援の声はよく聞こえておりました。風邪をひかないよう、温かくしてお戻りください。現地ならではの感動は、やっぱり遠征したからこそ。

残留争いのライバル、神戸はガンバ大阪に逆転勝利の快勝、湘南VS大宮は台風のため延期。毎年シビれる「残留争い」、まさか自分が当事者になるとは思わなかったけれど、今年も熱くなりそうだ。とにかく、目の前の試合に全力で取り組み、ひとつずつ勝っていくしかない。あと6試合、頑張りましょう!
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流れを変えたい「勝ち点1」

J1リーグ第27節 東京VS新潟は1-1のドロー。
東京は勝ち点1を得ることができた!

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↑よくがんばりました


いや~、勝ち点1でこんなに喜べるなんて。我ながらハードルが低くなったなあ……じゃなくて! 喜ぶのは当然で、先週に引き続き、「後半ロスタイムに失点して敗北」する寸前だったのを、何とか「勝ち点1」を死守することができたのである。これを喜ばずして、いったいどうすればいいというのか!?

東京の得点はPKだし、新潟も直接FKが決まっただけだったが、東京も意外といい攻撃をしていた時間帯もあった。それでもやっぱり守備はよくないね……。失点した場面もそうだけど、やっちゃいけないところでファウルを犯してFKやPKを献上してしまう。

人数は足りているのにぽっかりあけてしまう場面があったり、不用意なパスで大ピンチを招いたり、本当に守れないチームなんだなということが身にしみてわかったよ……。それでも、とにかく1失点ですんで、本当によかった。

何よりよかったのは、選手たちが皆ひたむきに頑張っていたこと。PKを決めてから東京はしばらくイケイケの時間帯になって、ゴール裏も含めて観客席がごぉっと盛り上がるような雰囲気になっていた。こんな感じは久しくなかったので、何だかじんわり来ちゃったよ。惜しいシーンもたくさんあったので、あの「いい時間帯」に決めることができれば……。

決めきることができず、それでも惜しい場面もあった後半の後半、最後の選手交替は「大黒→大竹」。「勝ち点3か1で意思統一できなかったあげく逆転負け」だった先週の反省か、監督は明確に「勝ち点1」というメッセージを伝えてきた。ああでもそれなのに、その後から大ピンチ&PK献上だもんなあ(いずれも東京の選手のミスが起点だったりする)。

しかしまぁ、勝ち点1は大変貴重なものだ。これが先週のような結果に終わっていたら、精神状態に与えるダメージも大変なものだっただろう。とにかく、本当によかった。

復活してきた梶山選手はすばらしく、そのおかげか、徳永選手もそつなくプレーできてよかったと思う。あと、よかったのはリカルジーニョ(最後のPK献上は除く)。彼が入ってから、流れがいいほうに変わったから。選手たちに必要なのは「自信」。代表に選ばれるクラスの能力があるのに、それらが生かされていない。今日の勝ち点が自信につながれば、もっとよくなると思う。


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↑食べたかった…(でも見た目があまり美味しそうじゃないw)


先週の仙台戦は予想以上にダメージが大きくて、それほど熱心なファンもない自分でさえなかなか立ち直ることができなかった。

ふだんの敗戦なら、月曜・火曜あたりまでどんよりしていても水曜くらいから少しずつ回復して、金曜日には次節が楽しみになっているものなのだが、今回は当日の朝になってもどんよりしていたし、ブログの更新も気力がなくて(というか、ネガティブなことを書いてしまいそうで)できないでいた。

土曜日もペダルも重く漕ぎ出そうと思ったら、いつのまにか季節が変わって北寄りの風になっていたので、追い風に乗ってスイスイと着いてしまい、駐輪場も大混雑で、お客さんも意外とたくさん来ていて……と、なんだか逆に励まされちゃったような感じ。ドロンパタイムにはまったく間に合わなかったのは残念だったけど(途中でランチで立ち寄った店の選択を間違って、時間がかかりすぎちゃったのだ)。


ホームではこの後、ガンバ大阪&川崎という強豪相手の試合が続くが、2006年秋には同じ順序で対戦した両チームに両方とも逆転勝利している(この年もいろいろ厳しかった…)。米本選手もようやくベンチ入りしてきたし、東京の開幕はこれからだ(!?)と気持ちを切り替えて、残り7試合のリーグ戦をしっかり応援していこう。
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正念場なのに……

J1リーグ第26節 仙台VS東京は、3-2で仙台。

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↑勝てる試合を落としたという気持ち


さて。
今後の対戦表を見ながら、現実的に考える。9月、対戦相手が「磐田」「大宮」湘南」「仙台」と続いたところで、絶対に勝ち点を重ねておかなくてはならなかった。でも、結果は「3」。湘南以外には、引分けることすらできなかったのは痛い。

あきらめてしまったらそれで終わりなのはもちろんだし、残留を信じて応援はするが、現実ももちろん見つめなければならない。今回は、苦言を書かずにはいられない気分なので、読みたくない人はスルーしてください。気持ちがすさんでいて、コメントに対応する気持ちにもならないので、コメント欄も閉じちゃいました。


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↑あいかわらず素晴らしいスタジアム


仙台戦での敗戦は、またも自滅。今シーズンの敗戦は「自滅パターン」ばかりである。なんというか、集中力がつづかない。

サッカーの試合は90分だが、ロスタイムがある。90分頑張ったのにロスタイムでやられてしまったという話は珍しくないが(今回も)、東京の集中力は、前半&後半ともなぜか最初の25分くらいしか続かない。そして、逆境に弱い。というか、失点に弱い。逆境どころか、失点するだけで気持ちが萎えてしまうようだ。こんなことでは、今シーズンは逆転勝ちなんて夢のまた夢だ。

ついでに、試合をどう終わらせるかについても、何の統一見解もないらしい。「勝ち点3をとるのか、勝ち点1でいいのか迷ってしまった」というコメント、ロスタイムの失点で敗北したホームの名古屋戦でも聞いたような。こういうときにどうしたらいいのか、チームをまとめてひとつにしようという選手はいないのだろうか(いない)。

そもそも今シーズン、僅差を競り抜いて勝った試合はリーグ戦ではひとつもない(勝ち試合自体が少ないせいだけど)。開幕戦は1点差で勝ったが、後半終了間際の得点だったしね。2~3得点しなければ勝てないと思うから、1点差では安心できずバタバタしてしまい、逆に失点してしまうのかもしれない。

試合後、敗戦の理由を分析する選手はたくさんいるが、悔しさを全面に出したり、「絶対残留する」という気概をコメントする選手がいないのも気になっている。相変わらず、皆が淡々としている。降格すれば、FC東京は最大の草刈り場になるだろう。そうすれば出ていけばいいや~と思っているのだろうか。だから淡々としているのだろうか。


また、赤嶺選手をレンタルに出す際に、「古巣との対戦でも出場OK」という心の広い何も考えていない条件にしてしまうクラブ側もどうしようもないし(そもそも、彼を出してしまうことすらおかしいのだけど)、アウェイの試合を応援しにいくと言いつつ、「旅行先でうまいものを食べる」ことしかしていない私のような観客がいることもイカンのだろう。本当にスマン。

みんななかよく、おひとよしなクラブが生き残っていけるほど、J1は甘くないということだね。
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濃密な引き分け

国際親善試合 韓国VS日本は0-0のドロー。

お互い得点は入らなかったが、実にいい試合だった。

南アフリカに旅立つ前、ホームで行なわれた日韓戦では見るも無残なボロ負けだったことを思うと、よくぞここまで立ち直ることができたと思う(同じように、東京にも立ち直ってほしい!)。

後半のアレはどう見てもハンドだろうとか、パク・チソンがいたらもっと苦労したかもしれないとか、今ちゃんがとにかくよく頑張っててすばらしい!とか、断片的な感想はいろいろあるけれど、誰でも思いつくようなことばかりだから別にいっか。

ザッケローニ監督にとっては、初の日韓戦。日本にとって、韓国が特別なライバル国であることがよくわかってくれたのではないだろうか。南米なら「ブラジルVSアルゼンチン」、アジアなら日韓戦ということで(大げさか!?)、いずれはもっと世界が注目するカードになってくれるといいと思うのだ。

2010年の日本代表の試合はこれにて終了。なんというか、代表にとっては今年は実に「濃い」1年だったなあ。私自身の反応も、きれいに手のひら返しである(笑)。まさか、こんなに希望に満ちた心境で2010年を締めくくるとは思わなかった。今年の代表戦がこれで見納めとはもったいないくらいだ。

それにしても、日本代表のセンターバック(スタメン出場)と、韓国代表のセンターバックがいるJリーグのクラブチームが残留争いに片足を突っ込んでいるというのは何ともせつない話だ。そういえば、サブメンバーにはGKもいたわけだし。彼らには、ぜひ代表での経験をクラブにフィードバックしてもらって、今後は戦っていくしかない。

というわけで、週末は仙台観光……じゃなくて、試合を見に行く予定。いや、「見に行く」じゃなくて「応援」しなきゃダメだな。アウェイ指定ですが、気持ちだけはしっかり応援しないとね。ホント、このままじゃ終われないよ!
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