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特大ドロンパがキター!

やっと来ましたよ!
シーズン中に補強していれば、降格しなかったのに!

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↑すっかり馴染んでコタツでくつろぐドロンパ


……なぁんてね。ウソです。
特大ドロンパがやっと届きました。

ダンボールがあまりにも大きくてビックリしましたが、中に収まっていたドロンパは意外とちんまりしていました。でも、出してみるとやっぱり大きいわ(笑)。


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↑ダンボールの中のドロンパ

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↑そういえば梱包のガムテープが青赤でした


撮影会をしようかと家の中をあちこち連れまわし、ロードバイクにも乗せてみましたが、頭がデカすぎてちゃんと乗ることすらできず(笑)。子供用自転車ならきれいに乗れるかもしれないけどな~。

季節柄、コタツにきれいにおさまってくれることがわかったので、冬じゅうコタツにいてもらうことにしました。パンツを脱ぐことはできませんが、シャツはベルクロでとめるようになっているのでお裁縫ができる人なら新しい衣装をつくることもできそうです(私にはムリw)。


あまりに大きく立派なので、なんとなく防犯に役立つような気がしています(笑)。スタジアムに連れて行くことは……自転車観戦なのでムリだし、電車で連れて行くのも現実的ではなく、わが家のドロンパはひきこもりになってしまいそうですけどね。
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ふしぎなオフシーズン

J2降格が決まって、約2週間。

毎年、選手の去就でやきもきさせられるオフシーズンが始まった……が、今年のオフは実に奇妙なことになっている。

降格によって草刈り場になるのかと思いきや、早いうちから多くの選手がチームに残ることを表明した。もしJ1に残留していたら、選手たちの決断はこれほどまでに迅速に行なわれていただろうか!? 

複数年契約の選手が多かったからかもしれないが、あるいは降格に責任を感じている選手が多いのかもしれない。または、降格が決定してからも代表予備軍に招集されることがわかって安心したとか(笑)。

多くの選手が残留してくれるのは本当にありがたいことだが、大熊サッカーに合うメンバーなのかどうかがわからないだけに何ともいえないところ。選手たちにとって最善とはいわないまでも、よい選択であったと後で思えるようであればいいと思う。



降格の導火線に火をつけたのは「米本選手のケガ」だったと思っている。

もちろん、火がついたとしても燃料が充分でなければ炎上はしなかったわけで、数年前からくすぶっていた問題点が一気に噴出して降格に至ったという認識だ。で、その問題点は、現状の選手たちの多くが残留したとしても解消されるわけではない(だって、現状維持なら「降格相当チーム」のままなのだから)。

まずは、得点能力の欠如と外国人枠を余らせつづけていたこと。これに関しては、珍しく改善のきざしが見えている。今までが失敗つづきだっただけに不安は残るが、一歩踏み出したことだけは評価したい。

つづいては「チーム内キャプテンの不在」。これも何年も前から指摘されていたこと。「草食男子」なることばがはやるような世の中では仕方がないのかもしれないが、今年の東京は特におとなしかった。観戦記に「淡々と」という単語を何度使ったことか……。シーズン終盤の神戸のような試合が一度でもできていれば、たぶん降格はしなかったに違いない。

ただ「お前がキャプテンになれ」と命ぜられても、向き不向きがあるだろうから、年長者=キャプテンというわけにもいかないだろう。東京の選手には、なぜか「黙々とプレイする」タイプが多く、小平で練習試合を見ていても声を出す選手が非常に少ないように感じる。

来季はJ2で戦うだけに、なおのこと経験のあるベテランの力が必要だと思ってしまう。今年の東京のままでは、まさに「ひ弱なエリート」となってしまい、エリート嫌いなJ2クラブの格好の標的になってしまいそうだ。でも、いったい誰を連れてくればいいのかといえば、さっぱりわからないのだけど……。

また、チームの心臓部を誰が務めるのかということは大いに気になる。今年の不振は、昨年の好調の要因だった「米本+梶山」がほとんど欠けていたというところから始まっている。

結局、この「カジモト」の代役を見つけられずに迷走が始まってしまったのだが(今年、いちばん気の毒だったのは徳永選手だと思っている)、来年はいったいどうするのだろう。梶山選手が残留を表明していないだけに不安は残るが、ここが決まらないとまたも困ったことになりかねない。少なくとも、重要な選手がひとり(または2人)いないだけで降格してしまうようなチーム編成は避けなくてはならない。



そんなわけで、現有戦力が保持できても「1年でJ1復帰」というのはかなりタフな目標で、とにかく甘くみないほうがいい。

テクニックや個人能力には不安はないが、不安なのはガラスのようなメンタル面。ピッチ状態や長距離移動といった環境や、特にシーズン終盤のヒリヒリするような「昇格争い」という場面で強さを発揮するためには、今の東京では実に不安が残る。J2を戦う中で、強さを身につけてくれればいいと思うけどね。

ファンとしてできるのは、応援することと、できるだけクラブに貢ぐこと。2週間たってようやくショックも癒えて、さぁ来年は頑張るぞ~!と気合いを入れ直していたのだけど、クラブからのお手紙でなんだか気力がそがれちゃっているところ。いや、社長のお気持ちはものすごくよくわかるし、応援する気持ちも変わらないんだけどね。

社長の文章は「人の気持ちを逆なでする文例集」として永久保存しておきたいと思う今日このごろなのでした。
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味スタ問題。

トーチュウ様本紙&携帯サイトの「365日FC東京」で、東京の降格の真相に迫るコラムが連載されています。

この連載にもあるように、降格に至る理由がさまざまある中で考えなければならないのが、「ホーム味スタで勝てなかった」こと。ホームゲーム全17試合のうち、味スタでは15試合。その成績は「1勝9分5敗」です。唯一の「1勝」は開幕戦でしたが、その内容はお寒いものでした。

「分」のうちのいくつかを勝てていたら……と「たられば」を考えたくもなりますが、ホームでこんな成績をとっているようではかなり絶望的ですよね(ちなみに、国立競技場での2試合は1勝1分、アウェイゲームの成績は6勝2分9敗でした)。

なぜこんなにも味スタで勝てなかったのか!?と思い起こして浮かんでくるのは、味スタのピッチですべって倒れる選手たちの姿。相手チームの選手もコケていましたが、東京の選手も等しく味スタのピッチには苦戦していたものです。

もちろん、味スタで勝てなかった理由のすべてを「ピッチ状態」のせいにしようとは思っていません。が、何割かの原因はピッチにあったのではないかとも思うのです。

「味スタのピッチ問題」は数年前からの懸念でした。それを何とか解決しようと、芝の張り替えも何度も行なわれています。いちばん最近では、昨年。昨年張り替えたばかりなのになぜ!?という思いはあります。「張り替えればいい」というものではなく、何か根本的な対策が必要なのかもしれません。

でも、東京は降格してしまい、味スタに多くを求めることはできない状況でしょう。また、国体を控えて味スタで工事が始まることもあり、ピッチ状態についてはより悲観的にならざるを得ません(国体の後の大分のホームスタジアムのピッチも酷い状況でした)。

でも、サッカー選手にとってピッチは「舞台」でもあります。もっとも多くの試合をこなすピッチが足を引っ張るようでは、1年でのJ1昇格が危うくなってくるかもしれません(社長が「全勝宣言」したようですが、今季のホームでの実績を考えると暗澹たる気持ちに……)。

味スタが大好きなワタクシではありますが、この非常時においては、味スタでの試合数を減らすという選択がいちばんいいのかも!?とさえ思ってしまいます。

ちなみに、昨年の東京ヴェルディは、味スタでの12試合のほか、国立競技場で3試合、西が丘で2試合、駒沢で2試合を戦っており、味スタでは5勝2分5敗、その他では4勝3分0敗という成績になっています。やはり味スタピッチには魔物がひそんでいるのかも……。

さすがに「松本」では遠すぎて観戦に行きづらいかもしれませんが、個人的には「ピッチのせいで負けるよりはマシ」と思ってしまいます。国体工事をいいわけにして、この際、味スタから逃げ出して、J1昇格を勝ち取りましょう!(←半分マジ)

でも、ヴェルディだって5勝しているわけですから、もうちょっとホームで勝てるようにならないといけませんよね。もともと「味スタへ自転車で行く」ことを目的に自転車生活を始めたワタクシとしては、味スタにはものすごく愛着があり、ここに自転車で通うことを生きがいとしているところもあるのですが……。でも、背に腹は代えられません!

いちばんいいのが、味スタのピッチ状態が真の意味でホームになってくれることなのですが……その日はいったいいつになるのでしょうか。
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京都「白峯神宮」

西京極での試合を見る前に、蹴球の神様として有名な「白峯神宮」へ行ったのでした。交通手段は、もちろん自転車。レンタサイクルです。

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↑やっと来ました、サッカーの聖地


白峯神宮は、今出川通りという大通りに面した小ぢんまりとした神社。サッカー好きとしては一度は行ってみたいと思っていましたが、期待にたがわぬ「サッカー神社」ぶりでした。東京サポさんもたくさん参拝されていたようですが、私たちの気持ちが足りなかったせいもあったのか、願いは叶いませんでした。


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↑J各クラブ名の提灯がありました


奉納されている提灯には、Jの各クラブの名称が。東京のクラブサポートメンバーさんが奉納したものもありました。クラブ名をざっと見ると、J1もあれば降格してしまったところもあり、その時点では何とも判断しきれない部分がありましたが……。


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↑球をまわすと願いがかなう……はずでした

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↑たくさんの願い事


こちら「蹴鞠の碑」は、隣の神社にお参りをした後に、はめこまれている球をまわすと願いがかなうとか。この日、多くの東京サポさんが回したのでしょうね……。


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↑球技ごとのお守り


神社仏閣のお楽しみでもあるお守りコーナーも、見どころいっぱい。こちらの神社はサッカーだけではなく、球技全般にご利益があるらしく、バレーボールや野球などの球技ごとのお守りがありました。

一般的には「ご利益」を期待して神社に参拝するのでしょうが、実際に得られるのは「気持ちのけじめ」ではないでしょうか。手を合わせることで、自分が本当に何を望んでいるのかを認識し、心を落ち着けて真摯に祈ることができるのです。


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↑とにかくボールだらけの神社です


残念ながら東京はJ1に残留できませんでしたが、それは「白峯神宮」のご利益が効かなかったのではなくて、やはり自分たち自身に問題があったためでしょう。今回、東京の残留を願って手をあわせてみて、改めてこのクラブへの気持ちを認識できたような気がします。

白峯神宮、これからも京都へ行くときには訪れることになりそうです(来年か!?)。
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降格をポジティブに考える。

J2降格は、FC東京が生まれ変わる唯一のチャンスだ。

だからこの機会に、良くなかった部分を徹底的に洗いだして反省し、次につなげていってほしい。それができなければ1年で昇格なんてできないし、もし昇格したとしてエレベーターのように行ったり来たりするチームに成り下がってしまう。どうせ昇格をめざすのなら、今度こそ「真の強豪」をめざしたい。

2002年からSOCIOになって、来年は10年SOCIO。その節目にJ2なんて、まったくもってありがたい。当時、同じように中位チームだったガンバ大阪や川崎が強豪になり、名古屋はついに優勝を果たした。東京はいつまでたっても中位クラブで、初の崖っぷちの残留争いに残ることもできずに、ついに降格。何が足りなかったのかを検証しなければならない。

もし今年残留できていたとしたら、反省もなく従来どおりのクラブのままで、しだいにジリ貧になって、来年か再来年に降格していただろう。だから、今ここで直面した運命を、立ち直る機会だと思って真摯に受け止めなければならない。



「1年でJ1に戻る」というのは至上命題だろう。村林社長もオフィシャルでそう語っている。一方で、スポナビの記事によれば、「J2に2年以上いたら考えを変えるかもしれないですけどね。来年上がれなかったら、いろいろな意味で根本的に考え直した方がいい」とも語ったという。個人的には、来季からすべてを「根本的に考えなおし」てほしいと思うけど。

2007年の年末、成績不振のシーズンを受けての「クラブミーティング」。自分で勝手に書いた当時の議事録を改めて読みなおすと、3年たってもあまり問題は解決されなかったのだなと思ってしまう。

いちばん大きな問題は、たぶん村林社長に権限がありすぎること。会社組織である以上、社長にすべての責任があることは当然だが、強化も人事も試合運営もすべてに権限をもちすぎていると思う。とても優秀な社長さんであることは確かだが、クラブ規模が大きくなれば手がまわらないこともあるし、適材適所という部分ももちろんあるだろう。

特に、チーム強化の面は他の人材にまかせてほしいと痛切に思うし、それはできれば外部の人間であってほしい。「東京ガス閥」みたいなところでやりくりするのはもう限界で、それを変えていかなくてはJ1昇格は正直いって難しいだろう(京都はGMとして祖母井さんを招いている。東京はこのままでいいのか!?)。

報道によれば、来季も大熊清監督で……と要請しているようだが、本当にそれがベストな選択なのか。1年でJ1に戻る道筋を考えた上での大熊さんという選択であればいいのだが、そこまで考えての要請なのだろうか。まずは、なぜ大熊さんなのかを明らかにしてほしいと思う。

実際にサッカーをするチーム内にはリーダーがいないのに、クラブ運営については強力すぎる社長がいるというのが不幸のひとつだったかもしれない。チームもクラブもいびつな人材構成だったということは同じだけど。



オフィシャルに掲載された社長の言葉の中でいちばん違和感があったのは、「東京は真のエリートとして、「強く、愛されるチームをめざして」来季ピッチに立つことをお約束いたします。」という部分。

いつからエリートになったんだよ!? 各年代の代表選手を多く抱えるから? 東京の魅力はそんなところじゃなくて、それこそ「部活サッカー」などと揶揄されるほどに走って頑張るところにあったんじゃないの? そういえば今年の東京はぜんぜん走れず、逆転勝利もなく、エリートどころか雑草でさえなく、味スタの芝なみにひ弱だったっけ……。

来年はどんなチームになるのだろう。現在抱えている選手のうち、多くが去ってしまうかもしれないことについては覚悟をしている。どんな陣容になるにせよ、J2の戦いではよりベテランの経験が必要となってくるだろう。そして外国人選手の力も。リカルジーニョが良くないとは言わないが、正直いってブラジル人の育成をしているヒマも余裕もないのだ。ある程度、計算できる「助っ人」がほしい。

来シーズンのための戦いはすでに始まっている。幸いにして、トーチュウ様は「365日FC東京」を継続してくださるとのこと。多くの人々や会社が東京をこれからも東京を応援してくれる。苦しいときの友は真の友。J2だからといって卑下することなく、1年でJ1に戻るためにありとあらゆる努力をしてほしいし、真摯に他のクラブからも学んでほしいと思う。

あとは、SOCIOに対する説明、かな。「クラブミーティング」は今回は開催したほうがいいと思う。

私にできることは現実問題としてあまりない。せいぜいメインSOCIOとビッグフレームス継続し、MX様に「FC東京ホットライン」継続のお願いをメールするくらいだろうか。降格でいちばんショックなのは、来年のスカパーでの試合放送がHDじゃないってことかなw ま、人生、いろいろありますよ。ともかく、来年、頑張りましょう。
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