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予行練習

プレシーズンマッチ 草津VS東京は、1-1のドロー。

結果を知ってから、スカパーの録画を視聴。

映像がHVでないのはともかくとして、何より驚いたのが、スタジアムのピッチ。あちこち芝がハゲまくって、モザイク模様みたい。オレンジのボールを使ったほうがいいのでは?と思えるほど、ピッチがまだらで実に見づらい画面でした。国内なのに、どこか海外の試合みたいだったな~。

感想をひとことで言うのなら、「今、経験できてよかった」ということ。

昨年みたいに、ベストコンディションのピッチでないと思うようなサッカーができないのであれば、J2を勝ち上がることはとてもムリ。ちまちまボールをまわそうとしても、ピッチのせいで意図したところにボールが行かないこともありうるだろう。正田醤油スタジアムで試合をしたことで、改めてJ2という舞台を認識できたんじゃないかな(……って、私もそうなんだけど)。

前半の東京はあまり良くなくて、昨年までの悪いところが改善されていないようにも感じてしまった。ボールを支配して攻撃しているのに得点できず、ふとしたことで失点。あの失点はオフサイドかもしれないけれど、昇格をめざすのであれば、そのくらいはものともしない得点をしていかなくてはならないだろう。

ピッチ内のリーダーが誰なのかが相変わらずわからないのもちょっと不安。今年は今ちゃんがキャプテンだそうだけど、性格的にはキャプテンタイプじゃないと思うしな~。

新たな左SBの阿部巧選手には希望を感じたし、平山選手のゴールは素晴らしかったし、途中出場のロベルト・セザー選手は、今まで東京にはいなかった点取り屋タイプみたいで頼もしい。新しい選手たちが、停滞していたチームを活性化させてくれるに違いない。

今週末はいよいよ開幕。今年はナビスコがないので、観戦できる試合数が少なくなってしまう。それだけに、1試合1試合をじっくりと楽しみ、1年限りのJ2東京を満喫したい。
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「J2白書 2010」

「J2白書 2010」をじっくり読みました。

J2白書 2010
J2白書 2010J's GOAL J2ライター班

東邦出版 2011-01-21
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J2白書―51節の熱き戦い 審判目線 面白くてクセになるサッカー観戦術 「最後」の新聞 ~サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の成功~ (ワニブックスPLUS新書) ジャイアントキリングを起こす19の方法 週刊サッカーマガジン増刊 〔完全保存版〕 2011 J1&J2リーグ選手名鑑 2011年 3/4号 [雑誌]



「J2白書」は、Jリーグ公認ファンサイト「J’sGOAL」のコンテンツを書籍化したもの。初めて出版されたのが昨年で、今年は「2010年版」となります。

昨年版も購入して楽しく読んだのですが、このときははっきりいって「読み物」以外の何ものでもありませんでした。自分も日常的にスタジアムへ通っているけれど、この本に書かれていることは「他人ごと」だったのです。

ところが、そうでもなくなってきたのが昨年の11月あたり。来年も「J2白書」が出るらしいけど、その翌年の「J2白書」に載ることになるのは勘弁してほしい!と思っていると……あら~、まさかの(冷静に見れば納得の)降格~!

というわけで、今年はJ2の仲間を知るためにも「J2白書 2010」を読むことになったのでした……。

昨年12月の段階では、J2クラブが何チームあるのかも、そのクラブ名も全部知らなかったのに、この本のおかげでだいたい把握できるようになったわけです。さすが、「J2白書」!

ソフトカバーで読みやすい大きさの文字、写真も多いため、「すぐに読了するかな?」と思って読み始めると、これがかなりの読みごたえ。400ページにぎっしり詰まった「J2愛」には圧倒されるものがありました。

本は3部構成。第1章では、全38節を月ごとに振り返る構成で、得点ランキングや順位表、入場者数も含めた勝敗表も付いています。これを見ながら、「柏が首位でなかったのは4月だけだったのか~」とか、「緑の観客数はこのくらいなのか」などと新シーズンに向けていろいろ考えさせられるページでもあります。昨年は、こういう読み方はしませんでしたね……。

第2章では、選手、スタッフ、ホームタウンなどのテーマ別に、各チームの担当ライターがコラムを執筆。それぞれにクラブにどんなドラマがあったのかがわかり、アウェイへ行くのが楽しみになってきます。今まで「J2」とひとくくり(一部のチームとは対戦したことがあるので、それなりのイメージがあるのですが)にしていたところが、具体的なチームとして感じられるようになります。それにしても「レモン牛乳」のくだりは最高! 電車内で読んでいて、笑いそうになりましたw

第3章は、各クラブごとのデータと総括。選手名を見ながら、東京からレンタルで行った選手がどの程度出場したのかを把握することもできます。今年はこういう相手と戦うことになるのか……(データは昨年のものなので名鑑購入がおススメ! エルゴラの名鑑が安くてコンパクトで好み)。

本文はもちろんですが、口絵のカラーページも盛りだくさん。小さな写真がたくさん掲載されていて、読む前にめくったときには模様のようにしか見えませんでしたが、ひと通り本文を読んでから見直すと、なぜこれらの写真が選ばれたのかがわかってきます。

「J2白書」があって「J1白書」がないのは、たぶんJ1クラブは恵まれすぎているから。J1だってエピソードの数では負けないだろうけれど、「それであたりまえ」になってしまうからでしょう。J2はお金や施設やファンの数など、いろいろな部分が足りないかもしれないけれど、だからこそ見えてくる「サッカークラブの真髄」みたいなものがあって、本を読んでいるとそれが感じられるんですね。

そんなJ2に今年は参戦するわがチーム。本を読んで、やっと覚悟ができたような気がします。来年の「J2白書 2011」に掲載されて恥ずかしくないような活動をしないと。で、最後に「卒業証書」をもらわないとね。
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10年目の年間チケット

年間チケットがやってきました。

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↑社長の直筆サイン入りのお手紙もあり


今年は10年目なので、金バッジが到着です。でも、このままだと紛失しそうで激しく心配。例年はケースごと保存しておく(放置といったほうがいいかも)のですが、これだとどうしたもんだか……。不相応に大きな紙ケースでは収まりが悪いし、かといって取り外すとそのままなくしそう。いや、整理整頓できない自分が悪いんですけどね。

金バッジとなった今、今後は20年目までバッジはナシなんだとか。今までのものもきちんとコレクションしていたわけではないのでとやかく言う筋合いはないのですが、老境に片足を突っ込んだ年代の人間としては「あと10年」というのはなかなかハードルが高いんじゃないかと感じてしまいます。

元気でいられればフツーにSOCIOを更新していけるでしょうが、それも健康であるからこそ。今後の年齢においては、1年ごとという期間がけっこう重く感じられるのではないかという予感がします。10年未満の人が1年ごとに何かもらえるのであれば、10年以上の人にも「1年ごと」の証が何かあるといいなあと思うのですが……。

思い起こせば、私がSOCIOになった2002年は、日韓ワールドカップが開催された年でもあり、それをきっかけに初めて本格的なスタジアム観戦をした年であり、ハラ東京が見たくて東京スタジアム(当時)へ行ってそのままSOCIOになってしまった年でもあり、自転車に乗り始めるきっかけになった年でもあり(本格的には翌年)、ダンナが独立した年でもありました。個人的には、第二の人生が始まった年だったのです(モウリーニョ監督がリーグ戦ホーム無敗を始めた年も2002年だって! 信じられない偉業だ!)。

そんな人生の節目に「FC東京」があるというのも何かの縁。今年はJ2ではありますが、昇格という歴史の目撃者となれる年でもあります。トップ交替などでクラブも新たなスタートを切ったことですし、いろいろな意味で新たな出発点となりそうです。本当に楽しみ!

……とはいえ、お恥ずかしいことですが、今年に入ってから今まで、ファン活動らしきものを一切行なっておりません。キャンプ見学はもちろんのこと、小平にも行かず、宴会にも出席できず、新加入選手の名前も背番号も覚えておらず、ブラジル人選手の区別もつきません。

なんというか、J2という現実に向き合うのがためらわれるような怖いような、よくわからない理由によってオフシーズンをだらだらと過ごしてきてしまったのですが、さすがにのほほんとしているわけにもいかないでしょう。いつまでも狸の穴にこもっていても仕方がないので、そろそろ長い冬眠から目覚めなくては。

今シーズンの選手名鑑や「J2白書2010」を読みつつ、新シーズンの予習をようやく始めたところです。開幕まではあと2週間足らず、そろそろ切り替えないといけませんね。
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今年のドロンパ活動に期待

マスコット好きとして気になるのは、新シーズンのドロンパの活動がどのくらいになるかということ。

まず、立ちはだかるのは「経費節減」という大きな壁。これは、J2に降格した以上、避けられないことでしょう。降格してからの選手補強がすばらしかったり、長年の赤字から解放されたり(ですよね?)、長友様移籍金があったりと、つい苦境を忘れてしまいそうになりますが、やっぱり「節約」は重要。

さて、ドロンパの出演料……じゃなくて、餌代に影響は出るのでしょうか?

今年はすっかりなまけていて(あるいは自宅のドロンパぬいぐるみで満足してしまって!?)まだドロンパに会えないままなのですが、ここまでのところ、あまり変化はないような……というか、以前よりも登場してくれるような気がしていたりします。

昨年は、今まで登場しなかった天皇杯に来てくれましたし(しかも熊谷まで遠征!)、今年に入ってからはさっそくバレーボールの試合にも顔を見せたとか。先日「せんがわ劇場」で行なわれたFC東京を題材にした演劇コンクールにも来てくれたんですよね。何だか昨年よりも働いているように感じませんか?

積年の願いといえば、「ドロンパが日常的にピッチに登場してくれること」なのでありますが、それと同時に「ホームタウンのイベントで当たり前に登場するメジャーなキャラクターになってほしい」という思いもあります。

「東京都」という牙城を崩すことはなかなか大変そうなので、まずは「調布市」や「三鷹市」「小平市」「小金井市」といったところから。こういった市のお祭りにフツーに出てきてくれるようになるとうれしいなあ。

たとえば、先日は「小金井桜」復活のイベントが行なわれ、奈良からは「せんとくん」まで来たそうなのですが、こういうところにもドロンパの姿があれば……と思ってしまいます(演劇と重なる日程だったので仕方なかったかな)。知名度はせんとくんのほうが上かもしれませんが、かわいさはドロンパのほうが上ですし、ましてや小平市のブルーベリーキャラ「ぶるべー」には負けるはずもありません。


他県の都市でいえば、自転車で町おこし中の宇都宮市では、月替わりの「愉快市長」(宇都宮市の観光や名物などを紹介する役目らしい)に、自転車チーム「宇都宮ブリッツェン」のマスコット「ライト・アームストロング」くんが選ばれたとか。

宇都宮ブリッツェンにマスコットがいるというのも恥ずかしながら今まで知らなかったのですが、実はこのニュースを知ったのはNHKのローカルニュース。う~ん、ドロンパも公共放送で取り上げられるようなキャラに育ってほしい!と強く思ってしまったのでした。


クラブの体制がかわり、ドロンパの扱いにも変化が出てくるのだろうか?と、期待半分&不安半分で開幕を待っているのでありました。あ~、公式サイトにもドロンパの専用ページがほしい!

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Number 772号(2/24)

SPORTS GRAPHIC NUMBER 2011 年 2/24 号」は、アジアカップ特集号。優勝記念にもっていてもいい一冊です。

B004KSRCZYSPORTS GRAPHIC NUMBER ( スポーツ・グラフィック ナンバー ) 2011 年 2/24 号
文藝春秋 2011-02-09

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その中でも、いちばん読んでおきたい記事が「ザックを探し当てた男たち--原博実と霜田正浩の565日」。小宮良之さんによる「ナンバー・ノンフィクション」のページです。

ワールドカップ南アフリカ大会が終わって、新監督が決まるまでのあいだ、いったい日本代表の新監督が誰になるのか、各スポーツ紙が毎日のように情報合戦を繰り広げていた時期がありました。結局、親善試合までに新監督が決まらずに、原さんが叩かれまくっていたこともよく覚えています。

そのときに、日本サッカー協会技術委員長の原さんはいったいどんなことをしていたのか、それがわかるのがこの記事。いつものことですが、スポーツ新聞の記事って本当にあてにならないんだな~ということが改めてよくわかります(笑)。

今のところ、ザッケローニ監督招聘は大々大成功といったところで蜜月時代となっていますが、これを実現させたのがFC東京に在籍していたお二人という事実は、われわれ東京ファンにとっては大変うれしいことです。決勝戦で得点を決めたのもお膳立てしたのも、元東京の選手だったしなー。いずれも「元」というあたりがアレですが(笑)、とにかく東京ファンにとっては忘れられない大会となったのでありました。

そうそう、この記事中では、FC東京に来るはずだったアモローゾの一件についても触れられています。東京の負債を作ることになった(んですよね?)アモローゾ~ワンチョペという黒歴史、やっぱり忘れるわけにはいきません(笑)。

他の記事はまだ読み流している程度なのですが、とにかくこれだけでも読んでおいてよかったという号でした。ぜひぜひお手にとってご覧くださいませ。



ところで、自転車乗り的にこの記事で気になった記述といえば、P.79の「霜田はいつものように自転車で近所の酒場へ出かけたという。」というところ。百歩譲って、霜田さんは酒場では酒を飲まないとしても、誤解を受けるような記述はライターさんとしてはしないほうがよかったんじゃないかな。

だって、もし四輪のクルマだったとしたら、「いつものように自家用車で近所の酒場に向かった」とは書かないと思うのね……。やっぱり、世の中的に「自転車は禁酒」というのは一般的な認識ではないのかなあ。ホント、重箱の隅をつつくような指摘でスミマセンです。
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(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
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