スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 ランキング参加中です。クリックしていただけると励みになり、更新にも力が入ります
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

上位進出へ(VS名古屋戦)

J1リーグ第26節 名古屋VS東京は、0-2で東京。この勝利で、6位まで順位を上げることができました。

過去、「ここで勝てば上位進出!」という大事な試合をことごとく落としてきたせいで、なかなか順位を上げられなかったわがチーム。名古屋は決して苦手な相手ではないので「今度こそ!」とは思っていましたが、そういうときに限ってアレだからなーウチは……という心配をよそに、見事、勝利を収めることができました!

得点者がアーリアとネマというのもうれしいですね。ここのところ、彼らの活躍があまり見られなかったので。アーリアチャントと「サマーライオン」を延々歌えたゴール裏、楽しかっただろうなあ。

わたしにとっては、スカパーオンデマンドで見た試合での久しぶりの勝利となりました。どのくらい久しぶりかといえば、昨年5月のアウェイ札幌戦以来。それからたぶん10試合以上見てるけど、ちっとも勝てないんだもん(湘南には勝つだろうと思っていたらあんなことになるし^^;)。

iPhone4sの小さい画面で、3G回線がときどき途切れる状態でありながらも、ほぼ試合を全部見ることができました。選手の姿は楊枝の頭ほどの大きさだったけど、東京がすごくいい状態であることは伝わってきました……もしかしたら、名古屋が悪すぎたのかもしれませんけど。

この調子のよさを次節にも見せられるかどうかが重要です。大宮のアウェイではいい思いしかしていませんが、それもまた落とし穴。次節は今節以上に「上位進出への鍵」となる試合になります。ここでぜひ勝ってほしい!

元大宮の東選手、しっかり試合に出ていいプレーをしてほしいですね。他チームから来た東京の選手って、なぜか古巣との対戦になると萎縮しちゃう人が多いような気がします。ブーイングを声援に聞こえるくらいの空耳力を発揮して、乗り越えてほしいなあ。



相変わらずの2ステージ制のこととか、日程に殺されそうな柏のこととか、いろいろ書きたいけれどきっと忘れちゃうんだろうなあ。ホント、ブログなんとかしないと!^^;
スポンサーサイト
にほんブログ村 ランキング参加中です。クリックしていただけると励みになり、更新にも力が入ります
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

2ステージ制決定で思うこと。

2ステージ制、決まってしまいました。

不思議なのは、新しいシステムを決めた側も「理想は1ステージ制」と言い切っていることです。つまり、理想をかなぐり捨ててでも、2ステージ制にしなければいけなかったということなのでしょう……その理由は、要するに「金」です。

それも、1枚数千円のチケットの売上を増やしていこうというのではなく、もっと手っ取り早く大きな金額が得られる「放映権料」「スポンサー」によって収入を増やそうというのです。

本来であれば、地道に「体質改善」していかなくてはならないところを、こうした「ドーピング」で乗り切ろうというのは、それだけ危機感が強かったことの証でしょう。でも、ドーピングでの改善は一時的なもの。それだけに頼らず、やはり全体的に、じっくりと努力していかなくてはならないでしょう。



ところで、このニュース、われわれにとってはものすごく重要な「事件」でしたが、世間ではまったくそうは思っていないようでした。

昨夜、23時すぎのNHKのスポーツニュースをつけていたところ、10分ほどの枠で報道されたのはカーリングと大相撲とプロ野球と大リーグの青木。サッカーの話題はまったく出ませんでした。NHKは天皇杯を共催し、地上波でJリーグ中継をすることもある、今どき奇特な局ではありますが、それでもこの扱いです。

現在でも、Jリーグの結果にはたいしてニュースバリューはありません。毎週、J1の結果が「スコア一覧」という名のテロップ1枚で知らされる程度です。時間を割いて報道されるのは、優勝が決まったときと、カズさんが最年長ゴールの記録を更新したときくらいかな。毎日の結果が詳細に報道されるプロ野球とは雲泥の差です。

Jリーグの試合自体の地上波放送を増やすよりも、地上波のスポーツニュース内でもっと時間をとってもらえるように努力するほうが、結果的にはアピールにつながるんじゃないかな。もっともさ来年以降は、優勝が決まる回数が増えるので、30秒くらいは露出が長くなるかもしれませんが^^;

今回のことは改めて、Jリーグが「井の中の蛙」でしかないことを思い知らされてしまった事件でもありました。



さて、新たなチャンピオンシップ(名称知らない)にはスポンサーがついて、地上波での中継が行なわれることになるのでしょう。でも、はたしてそのスポンサーは「費用対効果」を実感できるでしょうか。

たぶん、地上波での視聴率はそれほどとれず、NHKはもちろんスポンサー名を抜いて報道し(ナビスコ杯だって「リーグカップ」ですからねえ)、昔からのJリーグのファンはこの新たなスポンサーにはよいイメージをもたないでしょう(「ナビスコ」のように愛着をもつことはなく、むしろ敬遠しそう)。

(試合の開催時期が12月で、ゴールデンタイム放送を狙ってのナイトゲーム、しかもチケットもいつもより高額……になりそうだと考えると、当該チームのファン以外はあまり行かないんじゃないかな~。まして、日本でクラブワールドカップが開催されたりしたら、ますます注目度が下がるだけ^^;)

だとすると、このスポンサーがつくのも、せいぜい契約期間内で終わりでしょう(5年という噂です)。Jリーグは、ドーピング的な収入がある5年のあいだで、大幅に体質改善しなくてはなりません。



ここからは、「どうしたらJリーグに関心が集まり、お客さんが増えるか?」を考えてみます。

アプローチのひとつは「日本代表」。代表の試合は親善試合でもプラチナチケットなのに、Jリーグではそうはなりません。一方で、J2のガンバ大阪のアウェイゲームのチケットが完売になるのは、遠藤選手や今野選手を見てみたいと思う人が多いからでしょう。

でも現実には、代表選手の所属チームの大半は海外のクラブで、J所属選手の代表組は、呼ばれても試合に出ることもままならない状態です。それならば、J所属の代表選手をもっと増やしてほしい!と思うのです。

先日の東アジアカップでは、J所属の代表選手が主力で登場しましたが、それなりに視聴率を取ることができました。同じように、大会によってはもっとJリーグの選手を活用してもらいたいと思うのです。「B代表」というか「J代表」ですね。うまくいけば、選手の裾野も広がるし、もっと一般の人の注目も集められるのではないでしょうか。



いきなり個人的な話ですが、わたしの叔母夫婦は宇都宮に住んでいます。先日、雑談の途中、話題がサッカーのことになりました。すると、叔父は「俺も券もらって行ったことあるのよ、栃木の試合。でも、弱いからねー。それに、俺でも下手だってわかるよ。やっぱり代表とは違うよねー」と言うのです。

代表レベルを求めてJ2の試合に行くのはちょっと違うのでは!?とは思いますが、同じ「サッカー」だからそう思ってしまうんだろうなー。これが「孫が出る試合」であれば、子供サッカーだろうと何だろうと全力で応援するのでしょうが……。地域にサッカーが根付くかどうかの基準は、その地域の人が地元チームの選手を「家族」のように思えるかどうかによるのかもしれません。

一方で、宇都宮を代表するスポーツイベントといえば、毎年秋に開催される自転車レース「ジャパンカップ」。こちらについては、叔母が楽しそうに話してくれました。「そのへんの店先に、すごくカッコいい外人さんがいて、フツーに買い物してるのよ! スラっとして俳優みたいなの! それで、お父さんに頼んでレースに連れてってもらったの!」……なんなんだこの差は……(笑)。

フツーの日本人サイクリストだとちょっと気恥ずかしいジャージ姿も、外国人選手だとすごく決まっていて「キラキラして王子様のよう」なのだそうです。おまけに、声をかけると気軽にサインでも何でも応じてくれるそうで、60代の叔母でも目がハートになってしまうというわけです。かくして、叔母はすっかり自転車レースファンになり、毎年、レース結果が大々的に報道された「下野新聞」を送ってくれるようになりました。

……というわけで、Jリーグにも、実力のあるキラキラした外国人選手に来てほしいですね! プロ野球でも、最下位のヤクルトの試合が完売になるのは新記録がかかったスター選手がいるからでしょう。今の日本には地震や原発リスクがあるので、なかなか来てくれる人はいないのかもしれませんが、2ステージ制にすることで得られたお金を、「スターを呼ぶ」というところに投資してもいいのではないでしょうか。



直接、観客増に結びつくかどうかはわかりませんが、ネットの活用についてももっと考えてもらいたいと思います。

だって、最近の若者はそもそもあまりTVを見ないそうじゃありませんか。TVを持たない人も増えているとかで、そんな時代に「地上波で放送!」といっても、放映権料以外のメリットがあるとは思えません。

もちろん、全試合放送してくださるスカパーさんには最大限の配慮をしつつ(現実問題として、J全試合を放送してくれる局なんてスカパー以外にはありえないから)、ダイジェストや試合映像を利用した自由なネットプログラムが作れるようになるといいな~なんて考えてます。

個人的に見てみたいのは、「判定の検証番組」。この手の番組、海外では日常的に放送されているようですが、日本ではタブーにあたるらしくて(笑)、まったく放送されません。一時期のスカパーのハイライト番組では審判のジャッジの正当性について考察するコーナーがありましたが、これも圧力(?)か何かでなくなってしまいました。

審判を糾弾することを目的とするのではなく、判定をいろいろな角度から楽しむプログラムってアリだと思うのです。とあるPKだって、片方のチームファンから見れば「まったくPKじゃないのにヒドい判定だ!」ということになるのに、もう片方のファンからは「まったくPKじゃないのにもらえてラッキーだ!」になるのですから。ネットでは盛り上がりそうだけどな~。

試合映像の二次利用をやりやすくして、自由なプログラムを作らせることで魅力を発信し、それを来場につなげていくこともアリだと思います。ハイライトでは試合映像しか見られませんが、スタジアムでは試合前にさまざまなイベントが行なわれていて、それらをおもしろおかしく見せることも有効でしょう。

マスコットたちはゆるキャラではありませんが、もっとマスコットイベントを多くしてもいいですよね~(←結局これか!^^;)



あと、Jの観客を増やす最大の策といえば……

「ワールドカップ招致!」!

これしかありません。

カタールの代わりに立候補しません? で、今度こそ専用スタジアムをちゃんと作りましょう。今なら、東京五輪と費用を折半できるからおトク!かも!?


何を隠そう、わたし自身、02年W杯をきっかけにスタジアムに通い始めたクチですから。



1ステージ制の復活と、Jリーグの繁栄を願いつつ……。
にほんブログ村 ランキング参加中です。クリックしていただけると励みになり、更新にも力が入ります
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

2ステージ制には反対です。

昨日の試合の後、浦和のゴール裏は2ステージ制に反対する横断幕で埋め尽くされました。

IMG_3858.jpg

IMG_3862.jpg


2ステージ制はもちろん大反対。試合の後、順位表を見ながら今後東京の順位がどうなっていくのかを考えてみたりもしましたが、もし2ステージ制になったら、試合観戦の前提条件が根本的に変わってしまいます。

プロ野球が「クライマックスシリーズ」なるものを始めたと知ったときは、「1シーズン頑張って戦って首位になってもイミないシステムじゃん。あほくさ~」と思ったものです。まさか、Jリーグがプロ野球の後追いをするようになるとは。時代逆行もはなはだしい。

この「改革」は、主にJ1リーグの観客数が減っていることに危機感を抱いて……というためだそうですが、2ステージ制になって新たなお客さんが増えるとも思えません。

観客増を見込んでというよりは、2ステージ制やチャンピオンシップ(?)にそれぞれスポンサーを付けることによるJリーグの収入増を狙っての「改革」なのでしょう。そして、スポンサーの目星もある程度はついているのかもしれません。でも、これだけ多くのサッカーファンが反対していると知ったら、企業側もスポンサードするのを躊躇するかも!?

FC東京ファンとしては、いつもファンの声を熱心に聞こうとする阿久根社長がどう思っておられるのか知りたいところ。現場からも疑問の声が上がる中、Jリーグのクラブの各社長が反対の声を上げれば、こんな改革は進まないはずなのです。

それでも2ステージ制になってしまうのだとすれば、2ステージ制による収入増が確約されているとか、危機感が強すぎてどんな改革であれとりあえずやるしかないと思ってしまっているとか……。守秘義務とやらで、公開できないこともあるのかもしれませんが……。

2ステージ制になったら、1シーズンのプランがそもそも変わってくるはずです。今までは2クールのアニメ作品だったのに、分割2クールになるというか(違うけど、ちょっと似ているような気がする^^;)。選手たちのコンディショニングも違ってくるでしょう。1ステージで戦う欧州リーグを目指すには不利になるかもしれませんし、ひいては日本代表の強化にも悪影響が及ぶ気がします。

また、日本独自のシステムは、Jリーグというコンテンツを海外に売る際にも支障になるでしょう。今年、Jリーグの放送がアジアの数カ国で決まりましたが、ガラパゴス化したレギュレーションではわかりにくくて、コンテンツとして買ってもらいにくくなるのでは?

エルゴラのインタビューでは、Jリーグの中西大介Jリーグ競技・事務統括本部長は「将来的には、Jリーグも王道で勝負したい」と語っています(4ページ目)。すでに今、王道で戦っているのに、どうして逆戻りしなくてはならないのか……まったくよくわかりません。

ついこの間まで、欧州を真似て「秋春制」にしようとしておきながら、今回はあっさり欧州とは違う「2ステージ制」にしたいなんて、まったくもって矛盾しまくっています。フットボールの本場を目指したいのであれば、ちゃんと意識を統一してほしいものですよね^^;

2ステージ制にしたとしても、たいして効果がなくて数年後には1ステージ制に戻すような気もしちゃうんですよね。で、結局、自分の首を締める結果になってしまうような……。


ファンの声が届いて、Jリーグが思いとどまってくれるように祈るばかりです。
にほんブログ村 ランキング参加中です。クリックしていただけると励みになり、更新にも力が入ります
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

04年以来のリーグ戦勝利(VS浦和戦)

J1リーグ第25節 東京VS浦和は3-2で東京(何と全得点がヘディングでした!)。実に9年ぶりに、リーグ戦で勝利しました!

IMG_3827.jpg
↑バクスタまでが浦和席に


国体で使えない味スタの代わりに国立競技場で開催されたこの試合、久々に2階席も開けられて34756人のお客さんが入りました(実はもっと入ることを期待していたのですが^^;)。

白熱したいい試合だったと思います。ポポさんになってからリーグ戦では負けておらず、その前の熊谷での天皇杯では勝っています。そろそろ勝利の流れが来てもいいはず……と思っていました。

前半で2点を先制したときには、埼スタでの試合を思い出してイヤ~な予感。で、そのとおりの続けさまの失点。引分けはイヤだけど、このままだと負けちゃう流れだよな~という心配を払拭してくれたのが平山選手でした。試合後のコメントも引き締まったいいものでしたし、今度こそホントにホントの復活を果たしてくれたのかも!?


IMG_3834.jpg
↑緑のチームと対戦


浦和のアウェイユニが緑色だったおかげで、♪緑は大ッ嫌い!も歌えましたし、新たな定番となった「サマーライオン」も絶好調で、楽しかったですね。ふだんはおとなしいメイン席も、平山ゴールでものすごく盛り上がりましたよ~! みんなの笑顔がはじけて、本当にいい雰囲気でした(勝利の余韻に浸っていたせいで、両監督が試合後に握手したかどうかも見逃してしまった^^;)。

2失点したことも含めて、不満なところも山ほどありますが、勝ってしまえばそれも収まってしまうのが不思議。上位チームがことごとく勝てなかったおかげで、東京にとっても少し希望がもてる展開になりつつあります。これからも1試合1試合、ていねいに戦っていくしかありません。

この日の試合、特定チームのファンでなくてもとても楽しめた試合だったのではないかと思います。両ゴール裏の応援も迫力がありましたし。スタジアム観戦って楽しい!ということを、もっと多くの人に知ってもらいたいなあ。


IMG_3805.jpg
↑ドロンパとかめひよ


さて、安定のかわいさの東京ドロンパは「もしもしホットライン」のゆるキャラ「かめひよ」を伴っての出没となりました。でもコクリツのナイトゲームだと、コンコースが暗すぎるのが残念なのね~。

ドロちゃんチェックのせいで五輪美女を見逃してしまったのですが、ドロンパとハイタッチしてきたことも功を奏して(!?)、見事に勝利できたのであります^^;

ドロンパ、ハーフタイムには「おもてなし」と、バイト君4人を巻き込んでの「東京五輪」を披露してくれました。メイン側からはよくわからなかったので、皆さんが撮ってくださった動画や写真で確認。マスコットにもブーイングをする浦和ゴール裏をどうするのかな~と思っていると、緩衝地帯のあたりでお辞儀という無難なところでまとめていました。

試合後にもドロちゃんを見るためには、チームの勝利が必要……というわけで、久々の試合後ドロンパも堪能。勝ってくれて、本当によかった!


IMG_3823.jpg
↑もう一枚


いろいろ思い出の多いこの国立競技場で試合ができるのもあと少し。この試合も、記憶に留められるものになりそうです。秩父宮記念スポーツ博物館の「SAYONARA国立競技場」展スタジアムツアー、行っておきたいなあ。
にほんブログ村 ランキング参加中です。クリックしていただけると励みになり、更新にも力が入ります
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

22~24節のまとめ(A磐田・H鳥栖・A広島戦)

書いていなかった3試合をまとめて^^;

IMG_3686.jpg
↑祝砲にしたかった……


J1リーグ第22節 ジュビロ磐田VS東京は0-0のドロー。
J1リーグ第23節 東京VSサガン鳥栖は2-3の敗戦。
J1リーグ第24節 サンフレッチェ広島VS東京は1-2で勝利。

2週間で3試合の真夏のハードスケジュールの勝敗は、1勝1分1敗。全勝したかったなあ。

後年読み返すと忘れているかもしれないので書いておくと、2013年のこの時期、ジュビロ磐田は降格圏内でした。わたしが東京を見始めたころは磐田には虐殺されてばかりだったのに、なぜこんな状況に!?……それはともかく、対戦相手が苦境にたっているときは容赦なく叩いておきたいところでしたが、またも「いい人」発動のようで。

シュート数も少なく、低調だったような記憶があります。いやもう、時間があくとかなり忘れちゃうのですよ^^; しかも、TV観戦だとますます……(笑)。


IMG_3657.jpg
↑五輪ユニフォームの展示(鳥栖戦)


そして、ミッドウィークはサガン鳥栖戦。「東京商工会議所デー」は一見さんがたくさん入ってくれるのにあまり勝率がよろしくないイメージ。そして、悪い予感はズバリ当たって、東京はいいところなく負けてしまいました。

後半に2点返したから悪くないんじゃない?と思いがちですが、ホントぜんぜんよくなかったよ。下手にドローにならなくてよかったのでは!?というレベルで、反省してもらいたい内容でした。平山選手の4年ぶり!?のゴールはうれしかったけれど……。

一見さんのお客さんは、たぶん豊田選手のゴールが見られて楽しかったんじゃないかな^^; でも、翌日発表された日本代表メンバーに入っていなくて、わたしとしても残念でした。


IMG_1190.jpg
↑鳥栖戦の前に神宮で始球式


唯一勝った広島戦。ヨネのゴールがうれしかったですね。

この日は出かけていて、前半が終わった段階でスコアをチェック。「あー、先制してるけど、きっと逆転されるんだろうなー」と思っていたわたしは、ファンの風上にもおけませんね^^; 遠征されていた皆さん、お疲れさまでした!

あれ? もっといろいろな感想があったはずなのですが、もう忘れてしまった……。やっぱり実際に見に行かないと、さらに忘れる速度が早くなってしまいますね^^;


IMG_3660.jpg
↑子狸の聖火点火が五輪決定に一役かったらしい!?


ポポ東京は一進一退という感じで、なかなか結果が出ないのがもどかしいところ。そりゃ10年前と比べればずっと進歩しているので、要求しているレベルが高すぎるのかなとも思うのですが……。

今年はACL圏内に入ってほしいと思っていましたが、今や「昨年より上の順位ならいいや」レベルに^^; 今年も辛抱な年になりそうです。

7年後に、東京でオリンピックが開催されることになりました。そのときの五輪代表に、FC東京出身の選手がたくさん選ばれること、海外から東京に来てくれるお客さんに「日本のサッカーリーグでいちばん強いのは、やっぱり東京らしいよ」と思ってもらえることが、わたしの望み。

開幕戦での猪瀬知事の公約どおり、味スタでもサッカーの試合が行なわれることでしょう。ひとりでも多くの人に、「ここ、FC東京のホームなんだよね」と知ってもらいたいし、アピールしたいなあ。2020年に常勝クラブになっているためには、もうあまり時間がありません。もっともっと強くなってほしいです、東京。


IMG_3672.jpg
↑今年のコラボデーは同日。これじゃ見に行けないよ……


参考記事
最下位ヤクルトが、観客動員数を7%増やした理由

比べるために「チケットFC東京」を見てみたら、不親切な作りでガッカリした……これじゃ「ぴあ」や「ローチケ」で買うほうが確実だと思っちゃうよね。あと、お金がかかるのはわかるけど、そろそろSOCIOとクラブサポートメンバーの番号を統一させてほしいな……。
にほんブログ村 ランキング参加中です。クリックしていただけると励みになり、更新にも力が入ります
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。