そう思った、7月の連休でありました。
N

↑エレベーターの扉が閉まる瞬間までサービス!
今回は、大宮&川崎とアウェイ遠征(近いけど)をしましたので、そのときの経験をふまえ、アウェイサポの気持ちになって(笑)、「ドロンパをピッチへ!」テーマで書きたいと思います。
昨年のNACK5スタジアムで、すっかりアルディとミーヤのファンになってしまったワタクシ。何せ、敗戦の後なのに、手をつないでアウェイゴール裏まで来てくれた
というわけで、今年もスタジアムではリス

↑東京サポにもやさしいアルディくん
バックスタンドの席につくと、今度はアルディ君が何かに乗ってスイ~っと軽快にやってきます。音もなく止まると、スタンドのファンと写真を取ったり、なでたりなでられたり。中にはドロンパのぬいぐるみをもった青赤さんもいたりしたのですが、アルディ君は常ににこやかに(いつも笑っているのですが)写真に収まっていました。
これができるのは、ピッチと座席が近いNACK5スタジアムならではなのですが、見ていてひたすらうらやましかったですねえ。
*アルディ君が乗っていたのは「セグウェイ」でありました。自転車ブログのほうに、セグウェイネタを書いておりますので、よろしかったらどうぞ~。
日付変わって、翌日の等々力陸上競技場のサテラシコ。

↑なぜアウェイゴール裏に!?
スタジアムへ入っていきなり目に飛び込んできたのが、ふろん太君とピーカブー。あまりの至近距離での遭遇にマスコット好きが萌えないわけがありません(笑)……けど、この場所って、サテライトとはいえアウェイゴール裏なんですけど……。
ふろん太君とピーカブーはここでも東京サポに大人気。東京ユニを持たされて写真を撮られたりしていましたが、イヤな顔ひとつせず(いつも笑顔なんですが)応じていました。この時の気温は約34度。マスコットさんたちの忍耐強さには本当に頭が下がります。

↑「2週間後も、ドロンパもよろしくね」とお願いしてきました

↑ピーカブーとも握手してきた!(←我ながらバカ)
マスコット4人と接近遭遇できて、ささやかな幸せを味わえた2日間でありました。
でも、味スタへやってきたアウェイチームサポが、東京ドロンパとこうして触れ合える機会はあるのでしょうか? まず、ないでしょう。
前もって告知されているドロンパの出没場所は、ほとんどがホーム側。たまに中立地帯にも出現しますが、常に東京サポに取り囲まれているドロンパが、アウェイサポと交流できるチャンスはほとんどないでしょう。
私の友人にも、アウェイサポながら「ドロンパに会いたい!」と言ってくれる人が何人もいます。でも、「ごめんね、味スタではちょっとムリだと思う」と答えなくてはならない身のツラさ。アウェイサポだって、ドロンパを見たいと思っている人がたくさんいると思うのです。
アウェイサポにとっては、敵地での観戦は「戦いに乗り込む」ようなものではありますが、スタジアムグルメやマスコットといった心なごむ楽しみだって必要です。今年の東京は、アウェイサポへのホスピタリティも重要視しているそうですが、マスコットについてはどう思っているのでしょう。
ドロンパがアウェイ側コンコースへ出ていくこともいいかもしれませんが、まずは、すべての観客が同様に姿を見ることができ、認知度を高めてくれる場……すなわちピッチ上にドロンパが出てきてくれることが重要なのです。
ピッチで姿を見ることができれば、握手したり写真を撮ったりできなくても印象に残りますし、マスコットを探してスタジアム中を右往左往する必要もありません。ドロンパが手を振ったり、身軽なところをちょこっと見せてくれるだけで、ある種のアウェイサポをメロメロ(笑)にできると思うんですけどね~。
私がたま~にアウェイマスコットのぬいぐるみやグッズを買ってしまうことがあるように、アウェイサポがドロンパグッズを買ってしまうことだってあるかもしれませんしね!(何せドロンパはかわいいので!)
アウェイサポにもぜひドロンパの魅力をわかってほしい!ということで、今回も「ドロンパをピッチへ!」と宣言して終わりたいと思います。ご賛同いただける方、ぜひ当記事へのコメント&トラックバックをお願いします。また、「FC東京ご意見箱」へのメールにもご協力ください。ぜひよろしくお願い申し上げます!
◆過去の「ドロンパをピッチへ!」記事◆
「ドロンパはどこへ消えた!?」(3/23)
「ドロンパをピッチへ戻そう! PART 2」(4/16)
「ドロンパをピッチへ!3」(6/2)
「ドロンパピッチに立つ!」(6/5)
- 関連記事
-
- ドロンパ、ピッチを周回す (2009/07/27)
- 東京の夏、始まる (2009/07/26)
- マスコットはピッチで見たい! (2009/07/23)
- 狸と鰻の大宮散歩 (2009/07/22)
- 多摩川サテラシコ (2009/07/20)

にほんブログ村