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灰が目にしみる

J1リーグ第25節 京都VS東京は、鹿児島県鴨池陸上競技場で開催され、2-1で京都。カボレ移籍後初の試合は黒星となった。

東京の2失点は、開始直後のものと終了直前のもの。なぜか東京はこの時間帯に失点することが非常に多いような気がする。精神論で片付けるのはよくないと思うけれど、やっぱり「気の緩み」というのが大きいのかも!?と思わざるを得ない。

現地にも行っていないし、試合だって冒頭とハイライトと監督コメントを見ただけなので(名波さんの解説は聞こうかと思ったのだけど、他に見るものが多すぎて)、論評なんてとてもできない。だから、「失点は火山灰が目に入ったせいかもね」などとつぶやいてみるだけにしておくことにしよう。

遠征組の皆さんの感想などを読むにつけ、花粉も黄砂もダメな私は「鹿児島の人っていったいどんな日常生活を送っているんだろう」と驚くことしかできない。狭いけれど日本は広いというか。スタジアムの客席の背後にどーんとそびえる桜島には、やっぱり迫力があったもんなあ。

京都のほうだって年に一度しか鴨池で試合をしないということで、ホームアドバンテージがあるかどうかさえ微妙だが、それでも東京の選手のほうが、あのコンディションに慣れるのには時間がかかったことだろう……ということにしておく。

どうも今シーズンの東京は、自滅するように負けることが多いなあ。つまりは自分たち次第で何とかなるということなので心配しなくてもいいのかもしれないが、シーズン当初からこの悪いクセがちっとも直っていないのが気がかりだ。今回も、「先に失点すると、追いつくことすらできないの法則」も継続中だし……。せめて、一度くらいは追いついたり、逆転したりしてみせようよ~!



カボレ不在の件については、もう終わってしまったことなので長々とは語りたくない。

ただ、「カボレに中東からのオファーがあるらしい」という報道は、スポーツ新聞などには夏ごろからちらほら出ていたのは確か。正式なオファーが来たら移籍が避けられないかもしれないと覚悟するのであれば、Jリーグの移籍可能期間中に何かしら手を打っておくべきではなかったか……とは思う(あるいは、金もないし補強するつもりもさらさらなかったので、わざわざ今の時期に移籍させたのかも!?と勘繰ることもできる)。

もちろん、シーズン途中で移籍してきた選手が活躍できるという保証なんてどこにもない。でも、ファン(もしかしたら現場も)が「大事な選手を奪われた」「フロントは何も対処しようとしなかった」という虚無感を抱くことはある程度避けられたんじゃないかとは思うのだ。別に、今回の敗戦が「カボレ不在」のせいだとは言わないけど。

ところで、「サッカー批評」の最新号の特集は、「サッカー監督の取扱説明書」。それによれば、ファーガソンやベンゲルのように、クラブ全体のマネージメントにまでかかわる監督は世界でもほとんどおらず、Jリーグにおいては選手補強に口出しできる監督すらあまりいないとのこと。

東京の場合、城福監督みずからが慰留したり説得したりして獲得した選手も何人かはいるが、長期的な視野にたった上で選手獲得についての意志決定をしているとは思えない。それは、監督という仕事が、チームが低迷すればすぐにクビになる職業だから……なのかもしれない。

でも、城福さんはまがりなりにも社長が「切り札」と呼んだ人なのだ。クラブも「切り札」をもっと大事にして、「切り札」であり続けられるようサポートしてもらいたい。「金がないから補強もできない」と断言してしまうのと、「金はないけど互いに知恵を出し合って何とかしよう」と歩み寄るのとでは、結果は違ってくると思うんだよね……と、これはただのファンのひとりごとですけど……。



とにかく、土曜日はせめて「自滅」だけはしないように! しっかり戦ったうえで勝敗を出してもらいたいものだ。
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コメント

目にしみるだけじゃ・・・
鴨池からのロケーションは抜群!風は強いけれど桜島をバックに東京の勝利を堪能しよう。と思ってバックスタンドに腰を下ろしたんだけど・・・。
開始早々、あれ、あれ、と思ったら失点。真正面から受ける砂まじりの強風にもめげず、最後にはもう1点入れて勝利だと、眼鏡と帽子とタオルでプロテクトし目を凝らしていたらまた、終了間際にブルーノのゆるい守備で失点。
試合が終わり、気付くと服やズボンから砂がぼろぼろと落ちてくるではありませんか。耳や鼻の穴もザラザラ。それでも選手たちを元気づけようと「次、頑張れよ」と拍手で送って、さあ帰ろうかなと思った矢先、スコールのような雨。踏んだり蹴ったりとはこういう負け試合の遠征をいうんですね。ある東京サポの女性が場所もわきまえず「鹿児島なんて大っ嫌い」とわめいていたのには、おいおいと思いながら苦笑してしまいました。
ただただ、心の傷を癒す温泉旅行と化してしまいました。
盛り上がっているのかと思いきや…
今朝出勤時、最寄りの花小金井駅でこんなもの配っていました。配り物は滅多に受け取らないのですがつい。
http://www.sendanrin.com/up/64.jpg
週末も選手(誰だか失念)がTVに出てたし、盛り上がってるのかな~と思ってこちらを覗いてみると…そうでもないのかどうなのか。

ちなみに今朝はその後、西武線野方の人身事故で馬場まで20分の所が60分。さらに山手線も人身事故で全線停止。なんか縁起悪いですね(苦笑)。
くらわばさま
くらわばさん、コメントありがとうございます。

火山灰、現地に行ったことがない者には想像もつかないほどのパワーがあったようですね。もし行っていたら、忘れられない体験になったかも!

それでも、心の傷を癒す温泉旅行になったのは何よりでした。選手たちはカボレを失った心の傷を癒すことができたのでしょうか。週末は頑張りましょう!
小隊長さま
小隊長さん、コメントありがとうございます。

チラシ配りは京王線沿線で行なうことが多いようですが、たまには西武でもやっているみたいですね(通勤していないので……)。バイトさんではなく、クラブのスタッフ(時には社長や選手)が配っています。

盛り上がっていたのは8連勝した7月でして、今はちょっと……。原動力のひとりだったブラジル人FWが先週、中東に電撃移籍しちゃったので、思い切り意気消沈しております。

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鴨池運動公園陸上競技場
鴨池運動公園陸上競技場は鹿児島県鹿児島市にある陸上競技場である。 日本陸連一種公認を受けており、トラックは8レーンある。 かつて1972年の国体のメイン会場として使われ、現在は、なでしこリーグ二部のジュブリーレ鹿児島やkyuリーグのヴォルカ鹿児島などが本
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