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初の逆転勝利

J1リーグ第27節 東京VS磐田は、3-2で東京。
東京は今季初の逆転勝利。カボレがいなくなってからの初勝利でもあり、今後の東京のためには非常に大きな一勝となった。

R0013890.jpg
↑まさかこんなスコアになるとは


前半が終わった段階で、誰がこのスコアを予想したであろーか!……というくらい、ドラマチックなゲーム。逆転&逆転の展開は数年前の東京を思い出させるようでおもしろかったけれど、本来なら1-0で(あるいは3-0で)勝っておいてほしかった(けど、そんなことはどーでもいいね)。

前半はフラストレーションのたまる試合で、例によってボールはまわすけれど、石川選手をのぞくと誰もシュートしようと思っていないんじゃないの!?というような、いつもの東京。後半にそのナオの得点で先制。

「これで5分以内に追いつかれなきゃいいんだけど」
「ウチとしては、よくあることだし」
「このセットプレーで決められたりして」

などとしゃべっているうちに、本当に決められてしまったのにはガックリきた。次の失点もCKから。そういえば、今季は開幕戦からセットプレーでやられてばかり(で、逆はない)。この悪いクセが直らないまま、終わってしまうのかな~。2失点ともミス(2点目、なんであんなにフリーにしちゃうの?)が原因ということで、またも自滅街道まっしぐらか!?と思われた……が。

ここのところずっと不調だった「選手交代」が見事に功を奏したのだった! 交代は、羽生→赤嶺、ナオ&達也→北斗&椋原。下がった選手が良くなかったわけではないのだが、本当にズバリ、ハマったね! 急に前への意識が高まったようで、ボールが気持ちよくゴールへ向かって動くようになった。

実のところ、2-2に追いついた時点で「よくやったよくやった」と満足してたくらいに志が低かったのだけど(だって、今季は追いつくことすらできてなかったんだから)、2点目が入って選手たちもノってきたのか、さらに積極的になっていく。

そして、ロスタイムに逆転。しかも赤嶺ですよ!? ロスタイムに逆転負けしたことは何度もあったけど、勝ったのは今季初。ああうれしい。

「ジュビロキラー」な赤嶺には本当に感謝。今年は昨年以上の活躍が期待されたのに、ほとんど出番がなし。磐田からの誘いを断って東京に残り、カボレもいなくなったのに、やっぱりスタメンは取れずで、試合に出ていないせいかゴール勘も戻らない。そんな苦しい中で、よくくじけずに決めてくれたと思う。今季の残り試合で、きっともっとゴールをもたらしてくれるはず。期待してます!(監督、もっと使ってあげて!)

試合終了後の久々のお立ち台インタビューは平山。インタビュアーはちょっとイヤミったらしくてちょっとかわいそうだったけど、ちゃんと返していた平山はエラかった。「シャー」を拒否したところもよかった。自分でゴールを決めて勝った試合でやってほしいから。

試合後のコンコースは、笑顔であふれていた。やっぱり勝たないと! 



試合後にはゴール裏より「カナザワ!」コール。浄さんもちゃんと応えてくれていた。席につくのがギリギリで見ていなかったのだけど、試合前の選手紹介のときの反応はどうだったのかな? ブーイングはたぶん出ていなかったと思うけど。

で、前日にネガティブ全開なエントリーを書いた反省は……してません(笑)。

ぐだぐだと「期待してない」とさんざん愚痴っておいたほうが、勝ったときの喜びが大きいからねー。これからも試合前はどんよりしていることにしよう(笑)。



帰宅して、後半だけスカパーリプレイ。勝った日のヒロシは饒舌である。ハーフタイムの「商店会リレー」は先週分の再放送だったので、ちゃんと本来の分を放送するように! 太宰コスプレの北斗が見たいぞ(再放送では修正されたのか?)。
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コメント

2失点は何れも東京側のミスでしたが、磐田も勝ち越し後の戦い方がピリッとせず、双方調子に乗れないチーム状況が出た試合でした。

それでも長友を一列上げた事と北斗が回りと連動した事で、同点・逆転出来たのは自信になると思います。

鹿島も川崎も止まっていますし、まだまだ上位に行ける状況ですので、残り試合を大切に戦ってもらいたいです。
まったく不思議な酔っぱらいかもなぁ・・・・
久しぶりに電車でスタジアムへ向かった。
ナイターだと帰りが遅いのでママチャリにするんだが、あの時間だと夕方に試合が終わるので勝利の場合リヴリで美酒が飲めるわけでね。
ノー天気な僕はゴール裏でワクワクしていたんだなぁ・・・・
いつもより遅れてゴール裏に行ったら席が随分空いていた。中心部はそれでも満員になるだろうと思っていたが若手応援団も少なくちょっと心配になった。
どうしても成績が悪いと密集度合いが小さい。
いい時は一つの席に3人ぐらいいるもんだが、ゆったりとしたゴール裏中心部は淋しい感じがしてしまう。
試合を見るというより応援するエリアなわけで知らないもの同士の一体感が実はステキだと感じている。
応援するにあたり最初のチャントというのは今日はどういうテーマで応援するのか指針になる。
試合前にレクチャーがあるわけではないのでコールリーダーが何を選択するのかわからない。
僕はその最初のコールをいつも固唾をのんで見守っている。
そして昨日選択したのは「東京こそすべて(仮)」これがキックオフ直後にコールしたチャントだった。
僕は嬉しくなった。正直もうこのチャントはリーグ戦では歌うことがないような気がしていた。
何せ歌詞に「優勝を掴みとれ」という壮大な想いがあるわけで下位に沈んでいたらとてもじゃないが歌えない。
まったくもって東京サポーターの意地をコールリーダーは選択してくれた。
その心意気を僕らは飛び跳ねながら歌った。
正直このチャントを長く歌うときつい。
まったく休みなく飛び跳ねながら9分間も歌うなんて年寄りの僕には尋常ではない。(多摩川クラシコでは10分以上続いたのね)
最初は勢いでいけるが段々と足がフラフラになり、左右に身体が傾いてしまう。
僕の隣のG君は若いくせに飛ぶと僕の方に時々身体をぶつけてくる。(バランスがよくないのね、きっと)
そうなると僕はバランスを崩してしまう。
G君は悪気はないんだが、高く跳ぼうとするのでそうなってしまう。ひどい時は足を踏まれるので困ってしまう。なにせ本人は無我夢中状態なので気がつかない。
密集していると左右に人がいる分、倒れることはないんだが、昨日は密集が少なかったので足を滑らせコケてしまった。
左足の膝がぶつかり立てなくなってしまった。
そうはいっても周りは夢中で応援してるわけで助けてくれる人もいない。
ぐがーーーーまったく面目ない・・・・
このまま試合終了まで座っているわけにもいかず、なんとか右足で立ち、タスキにつかまりながら応援していた。
ハーフタイムにこの惨状をG君に訴えようと思ったが、前半の試合展開が頼りなくそういう個人的な事情は控えることにした。
そして後半戦、普通の状態ではない僕は応援の仕方を変えた。飛び跳ねないで上半身でタオルを振り回す応援スタイルにした。これだと足に負担がかからず、派手な感じにもなる。密集が少ないとタオル回しができるのねぇ。
そんなこんなで試合が進み、そして石川のゴール炸裂。
なんとこのゴールで周りのみんなが狂喜乱舞し恒例の荒れ狂うが始まってしまった。
いつもはすぐに避難するんだが、なにせ足が動かない。僕は逃げ遅れてゴロンと転んでしまった。
左足が悲鳴をあげ痺れがひどくなってしまった。
泣きそうになりながらも勝利を信じてタオルを僕は振りまわした。
そうしたら今度は続けざまに2点も入れられてしまい「泣きっ面にハチ」状態になってしまった。
このまま敗戦して足を引きずりながら僕は帰らなければならないのかと心が折れそうになった。
しかしコールリーダー始め応援団のみんなはさらに鼓舞し続けている。
周りのみんなは一生懸命に逆転を信じて応援している。
僕もここで諦めてはいけないと再度タオルを振り回す。
そうしたら僕らの心が乗り移ったかのように混戦の中からゴールにボールが飛び込んだ。
それでも誰一人として喜んではいない。
まだまだあと一点と応援し続けていた。
なぜか足のしびれが消えてきた僕は飛び跳ねることができるようになっていた。
ロスタイムになってもみんな信じて応援し続けていた。
「東京こそすべて」と心に念じて飛び跳ねていた。
そしてまた奇跡が起こったように赤嶺のヘッドからボールがゴールに飛び込んだ。
僕らは長いロスタイムを最後まで応援し続けた。

夜遅くまで僕はリヴリで祝杯をあげていた。
何だかよくわからないけど左足の痺れは心地よい感じに思えた。
きっと酔っぱらったからだろうなぁ・・・・・
ジョーさん
こんにちわ。  いつも楽しく拝見しています!
ジョーさんは、GK練習前にゴール裏まで挨拶に
来たんですよ~。  最初何が起きているのか
一瞬分からなかったけど、とても温かい拍手と
コールが起きていましたので、メンバー紹介でも
特にブーイングが無かったと記憶。
とても好印象でちょっとウルッとしました。 
まぁ赤嶺のゴールで本当に泣きましたが(笑
コタツねこさま
コタツねこさん、コメントありがとうございます。

上位陣が負けた中で、勝ち点を得ることができたのは大きかったですね。すっかりあきらめていましたが、それほど差は開いていなかったので、まだまだ頑張ってほしいものです。
東京坊主さま
東京坊主さん、コメントありがとうございます。

そうですかー、ゴール裏ではそんなドラマがずっと続いていたのですね。お疲れさまでした。勝利の美酒はさぞかしおいしかったことでしょう。私なんて指定席で見ていてもクタクタで(笑)、家でビデオリプレイ&チェルシー戦観戦の後はすぐに寝てしまいました……。
ゴーゴートーキョー!さま
ゴーゴートーキョー!さん、コメントありがとうございます。うれしいです~。

試合前の金沢選手の様子を教えてくださってありがとうございます。う~ん、見たかったな~。磐田でスタメンで活躍しているので、移籍は正解だったとは思いますが、どこか淋しいですね。あのブログにもう東京の選手が登場しないのかと思うと本当に淋しいです。
全員攻撃で
前半、抑え気味な展開はたぶんガンバ戦の反省から、後半のスタミナ切れに備えたのかなと思っていました。
それにしても、1ー2になってからの反撃には心躍らせました。
カボレなき後の、東京の姿勢を表現してたと思います。
リスクを恐れず、全員が前に、ゴールに向かって力を振り絞る。
このスタイルが選手もサポーターも奮い立たせる今年終盤の戦い方だと感じます。
みんなゴールを意識してましたよね。

でも、リードしたらきっちり守りきる本当の強さも身に付けていって欲しいですね。イ・グノをフリーにして2点目を献上した守りは「誰がマーカーなの」と叫びたくなるほどのノーマークでしたね。
くらわばさま
くらわばさん、コメントありがとうございます。

今季初の逆転勝利が、カボレがいなくなってからというのはなかなか象徴的ではないでしょうか(笑)。カボレがいなくてもできるんだ!という気持ちで、自信をもって進んでほしいですね。でも、守りはしっかりしてほしいですけど(ナビ杯決勝では、守備が要になりそうですから)。

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