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ホーム不敗神話は続く

J1リーグ第12節 東京VS清水は2-2のドロー。
東京はホームで1勝5分。ホーム不敗神話は続く(笑)!

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↑頑張ってきてほしい!


首位の清水に勝って、何とか順位を戻したい東京。先週の山形戦で3得点を挙げた上昇気流に乗りたいところだったが……。

清水の得点は、いずれもセットプレーから。小野選手って、「前日から嘔吐と下痢が酷く朦朧としていた」のだそうで、それでもあれだけの精度のキックを蹴るのはさすが。清水がセットプレーをとるとものすごく怖いのに、東京のセットプレーは武器にも何にもなっていないのが痛い。何年も前からの課題なので、ぜひなんとかしてもらいたいものだ(リスタートからの失点が多いという弱点もちっとも直らないし)。

東京には惜しいシュートもあったが、清水のしつこいディフェンスに苦戦していたように見えた。審判もちっともファウルをとってくれないし、ナオなんて何回転がされたことか……。東京は相変わらず狭いところでのパス回しに終始して、精度のないクロスしか上がらないし、たまにはミドルくらい打ってみろ!とグチグチ言いかけていたところへ、あの長友選手のシュート&ゴールなのだから、サッカーというものは本当にわからないものだね。

その長友選手のゴールは、記録によれば85分。この得点から、スタジアムの雰囲気が劇的に変わった。おとなしい観客が多い私の周囲(メイン指定)も立ち上がり、拍手や歓声がぶわっと押し寄せてくるような印象があった。

今年、スタジアムがこんな雰囲気になったのは初めてなんじゃないかな。2得点目を後押ししたのは、この雰囲気もあったのかも。もっともっと、こういう空気をスタジアムでつくれるようにならないと(って、そうなるためには選手の頑張りも必要なので、「卵とニワトリ」みたいな関係にあるんだけどね)。

2得点目は松下選手。新潟でイヤな選手だと思っていたころの松下が、最近ようやく戻りつつあるようでうれしい。彼のフリーキックは東京に欠けているものを補ってくれるはずだし、もっともっと活躍してもらいたい。

で、個人的な最近のお気に入りは、キム・ヨングン選手。2点目へのきっかけになったのも、彼のシュートだったと思うし、彼の思い切りのいいシュートは本当に好き。監督インタビューによれば、まだまだ課題が多いらしいけれど、ファンの心をつかむプレーをする選手だと思う。これからは「ヨン様」と呼んで、ひいきにする予定(半分嘘)。



試合終了後は、南アフリカへ旅立つ選手の壮行イベント。ゴール裏の「岡崎も……」という横断幕はとても良かったと思う。

まだW杯前だが、セレッソの香川選手と、鹿島の内田選手のドイツ移籍がすでに発表されている。彼らにとっては、今週のゲームが日本での(いったん)最後の試合。もしも、長友選手の海外移籍も決まるようなら、彼にとっては今日は味スタのさよならゲームになる……という可能性もないではない。

今日のようなしびれるようなゴールをまた見たいものだけど、そればかりはどうなるかはわからない。東京には残ってほしいけれど、それとは別に、南アフリカでの活躍もすごく願っている。勝ち点3、ぜひとってみせてもらいたい!


ドロンパネタはまだ後日。ドロンパを堪能したあげくに満足して、もう帰ろうかと思ったくらいでしたが(笑)、帰らずに試合を見てよかった(あまり本気にしないように)!
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コメント

流れは必ず我らに!!
清水に一時期の勢いがなかったとはいえ、かなりの時間帯を東京ペースで進めながら得点できず、逆に敵ながら見事なセットプレーからの2失点で残り5分。余裕でボールを回して、時間を使う清水。


まさかこの状態から追いつけるとは、思いませんでした。

長友のゴールがチーム全体に勇気を与えたのかもしれませんが、終盤の10分は見事な内容でした。


力はあるんだから、最初からやれよ!!、とツッコミを入れたくなりましたが、リーグ中断前に少し光明は見えた試合でした。

代表組はいませんが、ナビスコカップの3試合を上手く使って、更にチーム力を上げていってもらいたいところです。
いやー、今年個人的にものすごく期待していた赤嶺に決定的なチャンスが3回くらいあったので、一つ決めてくれていればもっと盛り上がったのに・・・。
でも松下とかヨングン、それに森重もだんだん良さを発揮してくれつつあるのが頼もしいですね。ヨングンのサイドチェンジのロングボールは宮沢以来の美しい軌道を描いて鳥肌モノでしたし。
ちょっと明るい気持ちで中断を迎えられて良かったです。
ゴール裏中心部は燃えていたねぇ・・・・
いつもの席について周りを見渡したらリラックスモードでのんびりな感じだったなぁ・・・
やはり山形戦の快勝が影響しているんだろう。
ここのところ高校生が増えて弱冠若返りつつあるゴール裏中心部だが、なんとも年齢層を上げてしまっている僕は申し訳なく感じてしまう。
試合前に若手応援団のみなさんが自分たち手作りの旗を席に配っていた。この旗は見栄えはよくないが心のこもった旗なわけでゴール裏を青と赤に染める大事な役割を担う。
若手応援団のみんなはタスキや太鼓を準備したりしている。10代、20代の若者が期待に胸を膨らませているのがわかる。
人生とは切ないものでね、ある日突然そういう若者がいなくなる時がある。事情はわからないが社会人になってスタジアムにこれなくなったり、または転勤や転校してしまったりしたのかもしれない。むろん結婚や出産を機に家庭サービスもあるのかもしれない。あんなに一生懸命跳びはね周りに檄を飛ばして応援していたのにねぇ・・・・。
サポーターというのはどこの席にいても変わりはない。
その人独自のサポートがあるわけで優劣があるわけではない。車いすで毎試合ホームで応援している友人がいるがチームを愛する心は同じだと感じる。まさに「心はひとつ」ということなんだなぁ・・・・。
物事は勝てばいい。勝てばなんでも許される。そういう風潮があるような気がしている。
僕のように勝ち組の人生を送っていない人間には正直居心地が悪い。
勝負の世界は厳しいもので結果責任が問われる。
プロとはそういう宿命があるんだろう。
勝てば称賛の拍手、負けたり引き分ければブーイングや野次が飛ぶ、スタジアムとはそういうところなのかもしれないなぁ。
試合は一進一退だったが、それでも首位チーム相手に2点のビハインドになってしまった。
それでもね、誰も応援はやめなかった。むしろ2点目を取られてからはヒートアップしてきた。
チームを信じて一体となって応援した。脚がガクガクしてきても声がガラガラになってきても応援し続けた。
長友のボレーがさく裂して喜んだが、いつものワッショイじゃなく荒れ狂いながら応援し続けた。
2点目の松下のシュートが決まった瞬間ボルテージが上がり逆転すべく僕らだけじゃなくスタジアム全体が揺れるような応援になった。
結果は勝ち点1ではあったが「心はひとつに」でいえば勝ち点3の試合だったと僕は思うなぁ・・・・。
コタツねこさま。
コタツねこさん、コメントありがとうございます。

清水のチャンスはセットプレーくらいでしたもんねえ。でも、それをきっちり決められるのがさすがというか、決められてしまうのが東京というか(笑)。決められないように、そしてセットプレーを武器にできるように、頑張ってもらいたいです~。

ナビスコのメンバー、楽しみですね。
OBAKA母さま。
OBAKA母さん、コメントありがとうございます。

赤嶺、もっと使ってもらえれば絶対やってくれる選手だと思うんですけどねー。なんだかなかなかチャンスがなくて残念です。東京の9番をもっと信用してほしいなあ、なんてね。ナビスコで頑張ってくれることを期待したいです!
東京坊主さま。
東京坊主さん、コメントありがとうございます。

メインでさえあんなに盛り上がったのですから、ゴール裏はすごかったでしょうねえ。あの時の雰囲気は確かに鳥肌ものでした。途中で帰らなくてよかった(冗談です)。

改めて、今年のスローガン「心をひとつに」はいい言葉だなあと思います。

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