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副審2題

決勝トーナメント2日目は、奇しくも副審によるゴール判定がクローズアップされた一日となった。

ドイツVSイングランド戦では、ランパードのゴールが「ノーゴール」判定に。
アルゼンチンVsメキシコ戦では、テベスのオフサイドゴールが「ゴール」判定に。

両者が正しくジャッジされていたとしても、たぶん結果は変わらなかったと思うけれど、やっぱり後味はよくない。

この誤審は、2件とも副審のミスによるものだ。彼らの能力不足もあるのかもしれないが、もはや高速プレーがあたりまえの現代サッカーに対応しきれないという部分はかなりあるだろう。

せめて、ゴールに関する部分だけでも、ビデオを導入するべきじゃないかな。

ゴールがラインを割ったのか、そのゴールはハンドやオフサイドによるものなのか、それだけの判断。審判の数を増やさなくても、ビデオが真実を語ってくれる。「疑惑のゴール」があれば、選手たちが集まってきて試合が数分間止まるのがあたりまえなので、ビデオを見て判定している時間は十分にあるはずだ。

(追記:ハイライトを見なおすうち、ハンドやオフサイドについてはやはり難しいのではと思うようになった。とりあえず、ゴールラインを割ったかどうかだけでも。全世界のすべてのサッカーの試合にビデオを導入するのではなく、W杯やユーロなど世界的な大会限定でいいと思う)


サッカーのジャッジをわずか3人の審判に頼っているのは、「サッカーはすべて人間が行なうものだから」というタテマエがあるのはわかる。それでも、そろそろ限界だろう。第一、世界中の何億というTV視聴者が「サッカーではこんな判定が許されるのか」とガッカリしてしまうかもしれないし、そうなったらFIFAとしても困るんじゃないかな。

また、審判に対するリスペクトという意味でも、「間違っていたら判定を覆す」ことを認めてもいいのではないかと思う。自分たちがミスをしてしまったということは、ジャッジの次の瞬間に彼らは把握しているはず。それでも「ごめん、間違ってたので取り消します」と言えないのは、ある意味、苛酷だ。

ランパードのゴールを「入っていない」とした副審は、もしかしたら一生、たちの悪いイングランド人に命を狙われることになるかもしれないのだ。審判たちの安全を守るためにも、できることはやっていったほうがいいのではないかと思う。



メキシコ、国歌斉唱時の敬礼(?)が復活していて安心した。グループリーグではしていなかったので、どういう事情があったんだろう?と気になっていたのだ。

W杯でのお楽しみのひとつが国歌斉唱という私にとって(02年のときは「世界の国歌」なるCDまで買ってしまった)、今大会はブブゼラやら何やらでイマイチ盛り上がれない大会。しかも、個人的「萌え燃え国歌」のひとつであるチリ国歌がブツ切りにされるという体たらくでは、残されたお気に入りはメキシコとポルトガルくらいになってしまう。

数年前からの傾向なのだが、「国歌途中で省略」は何とかならないのかなー。なんだか失礼じゃないですか? ブラジル国歌もイマイチ盛り上がらないし、チリなんて曲が変わったのかと思っちゃったくらい。確かに、3分近い国歌は長すぎるかもしれないけど……。



というわけで、ベスト16ももう半分終わってしまった。ああ光陰矢のごとし。明日は早くも日本に試合。中4日というスケジュールは、他国に比べれば十分恵まれている。チャンスはあるはずだから、頑張ってほしい!
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