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希望をつなげて。

J1リーグ第33節 東京VS山形は1-1のドロー。
ホーム最終戦にしていまだ残留は決まらず、リーグ戦での味スタ勝利は開幕戦の1回のみでシーズンを締めくくることとなった。

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↑今年のトウカエデは紅葉でなくて黄葉


前半からボールを支配して攻撃していた東京だが、例によってゴールは決まらず(というかシュートもあまりなく)、逆に山形のカウンターにハラハラさせられながら試合は進んでいく。

何より、選手たちのコンディションがあまりよくないように見えたのが気がかりだった。石川選手は右足ふくらはぎを傷めたとのことで前半で交代してしまったし、名古屋戦では輝いていた梶山・米本両選手もミスが目立ち、不安はどんどん大きくなっていくばかり。

それにしても、わがホームである味スタのピッチは、今季は一度もわれわれの味方にはなってくれなかったようだ。すべる選手が続出し、ふんばれば芝ごとめくれてしまうようなピッチ。もはや「慣れ」や「スパイクの交換」で対処できるレベルではないのかもしれない。昨年、大々的に張替え工事をしたはずなのになぜ……。ピッチ状態は、選手の調子の悪さをますます助長していたようにも思う。



後半74分、平山選手の見事なゴールが決まったときはもちろんうれしかったが、守備に不安のあるわがチームであるだけに、これで終わるような気はしなかった。得点後5分という危険な時間帯はなんとかしのいだものの、86分に失点。またも終了間際。その後も選手たちは頑張ったのだが、試合は1-1で終了してしまった。

リーグの最初と最後をホームで勝ってきれいに締めたい!と思っていただけに、このドローは本当に残念。特に、勝てば残留が確定する試合だっただけになおさらだ。ここまでホームで勝てないなんて……。

選手交代が功を奏さないのは相変わらずでもう慣れてしまっているが、それならばせめてもう少し希望をもちたいとも思う。あの天皇杯はなんだったのだろうと。たぶん、「いつもの交代枠」じゃない選手を見たいと思っている人はたくさんいるんじゃないかな……。

いや、ここまできたらもうグチグチ言うのはやめよう。とにかく、まだ「自力で残留できる」ことを前向きに考えたい。次は、勝てばいいんです! それに、得意のアウェイじゃないですか!(←半分自虐)。


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↑東京のゴールを待つカメラマンが多数待機したが……


もし当事者でなかったら、こんなふうに考えるだろう。

「やっぱ最終戦までもつれるかー。毎年のことながら、Jの残留争いはおもしろいよなー。フツーに考えれば東京が有利だけど、最近の神戸の頑張りはものすごいし、大逆転がありそーな予感がするな。そういえば2年前の千葉は、東京に大逆転勝ちして残留決めたしなー。来週は楽しみだな!」

毎年毎年、他人ごととして残留争いを楽しんできてすみませんでした。来週は本当に頑張ります! だからどうかJ1に残らせてください!


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↑むっくんだけずっと半袖ユニ姿。
相変わらず「サッカーが楽しくない」と思っているのだろうか


試合終了後は、毎年恒例の「挨拶」。しかし恒例でなかったところは、残留が決まっていないことと、それを受けての社長挨拶。村林社長に対しては軽くブーイングも飛んでいたが、そうしたくなるお客さんの気持ちもわからないではない。でも、この事態を招いたのはひとりの人間だけではないからね……。

挨拶終了後は、ユルネバメドレーをBGMに場内一周。これも毎年恒例だが、こんなにももの寂しいセレモニーがあったとは。今年は本当にいろいろな経験をさせてもらっている感じ。この苦しく辛く悲しく、そしてやり場のない気持ちをしっかりと見つめて、なぜそうなってしまったのかを考えて、次に活かしていかなければ、この経験の意味はない。

ああ、人生ってこうやってつながれていくものなんだね……それをものすごく凝縮して濃密に見せてくれるのが、ひとつのクラブを応援しつづけていくということなんだ。こういう日が来るとは思っていなかったし、来てほしくはなかったけれど、本当に「思い知った」経験になっていると思う。


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↑夕暮れの味スタ


残り、あと1試合。どんな結果が待っているにせよ、後悔しない戦いを……行動をしなければ。選手やクラブはもとより、私たちひとりひとりが、ね。残留、信じていますし、淡々と見守るのではなく、自力で何がなんでもがむしゃらに引き寄せましょう!
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コメント

1点の重み
今年ほど、得点1・失点1・勝点1の重みを感じた事はありません。

ホーム名古屋戦、アウェー仙台戦での取れなかった勝点1が今になって効いています。しかし、今となっては取り戻せない勝点。


幸いに京都戦に勝てば自力残留が可能。更に神戸が浦和に勝てば引き分けではダメ、という判りやすい状況になりました。勝つしかありません。


泣いても笑っても、最終戦での決着。東京の力を信じています。
>挨拶終了後は、ユルネバメドレー
なんか寂しいユルネバで、お通夜みたいな気がしたのはワタシだけ?
それでも人生は続くんだなぁ・・・
みいこさん、なんとか首の皮一枚繋がっている状態でラストまできたねぇ・・・。
自力で残留できる位置ではあるが、だからこそ緊張してしまうかもしれない。
しかし我がチームは追いこまれた方がいい結果がでる。
まったく根拠がないがそう僕は思っている。
アウェーだからこそチャンスがあるという気がする。
泣いても笑っても後一試合なわけで腹をくくるしかない。
ただね、まだ終わってもないのに味スタでブーイングが多少なりともでたことは残念だ。
たとえ不満があってもまだ希望があるうちは心をひとつにするべきだと僕は思う。
無論社長に対する不満もあるんだろうが、まさにお客様目線すぎる行動は今のチームにプラスになるとは思えない。まぁいいんだけどね・・・・

正直采配うんぬんにもいいたいことは山ほどある。
過去のチーム強化のあり方にもいいたいことが山ほどある。
それこそクラブ運営にもいっぱいある。
しかし今できることは不満をいって不安感を煽ることではないと思う。
ここはクラブもチームもサポーターも一緒になって残留を勝ち取る(優勝じゃないのがふぎゃなんだが)
ために一生懸命に力を合わすことではないかなぁ。

京都も手強いだろうと思うがメンタルで球際で負けないことが大切だ。
それには現地組のみなさんの応援が必要だ。
まさに総力戦のラストなわけだが、チームをみんなを信じることで活路が開けると僕は思うんだなぁ・・・。
コタツねこさま。
コタツねこさん、コメントありがとうございます。

いろいろなめぐりあわせでここまで来たという気がします。来週の今ごろ、どんな気持ちでいるんだろうなあ。ちょっと怖いような気もしますが、思っていたよりも静かな気持ちです。気が座ってきたかな(笑)。
風花さま。
風花さん、コメントありがとうございます。

あのユルネバを聞いたときに「なんだか、サヨナラJ1~」みたいな感じで縁起悪いよねー」と笑ってしまったのは内緒です(笑)。音楽にかぶせるようにゴール裏から歌が起こったのには救われました。
東京坊主さま。
東京坊主さん、いつも熱いコメントをありがとうございます。

私は本当にろくでもないファンで、試合を見ながらグチグチ言って、社長挨拶でも皮肉まじりに見てしまい、我ながら本当にイヤな性格だと思ってしまいます。そうやって思っていることをブログに書かないだけの節度はあるわけですが(笑)。

なんというか、人生試されているなとか思いますね。こういうときにどんな気持ちになるのか、どう対処するのか。本当に勉強だなあ。東京坊主さんたちを見習いたいです。
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みいこさん よろしくお願いします。
リーグ最終戦はアウェイで残留を決めた後、次の「ホーム国立」で12/29と1/1に大騒ぎがしたいです!
風花さま。
風花さん、コメントありがとうございます!

とにかくひとつずつなので、高望みはしないで目の前のことに集中しようと思っています。なんかね、2つとも求めちゃダメかなという気もするので、とにかく残留だけは勝ち取りたいと思っちゃうんです。まずは土曜日ですよね。

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