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「実りの秋」へ一歩ずつ

J2リーグ第29節 東京VS横浜FCは3-0で東京。

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↑秋空が美しい


久々の国立競技場でのデーゲーム。コクリツの秋の空は高く青く、ナビスコ決勝を思い出させるような美しさ。味スタは大好きだけど、こういう風景は国立ならでは。勝利の味も格別でした。キングカズにフランサと、横浜FC側の役者もそろっていましたね。


圧倒していた試合ではありましたが、もし「1-0」のままだったらどうなっていたかわからないという展開。東京のシュートはことごとく青空に吸い込まれ、ゴール裏からは「枠飛ばせ」コールが出る始末でした(最初は「かっとばせ」に聞こえてしまい、十分かっ飛ばしてるよね~なんて言っていたのでした)。


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↑羽生さんインタビュー中


それを救ってくれたのが、羽生さんの2ゴール。試合後インタビューによれば、「中学生以来」らしい「1試合2ゴール」だそうです。こだまのようにリフレインし続ける「ハニュー」コールもよかったなあ。羽生さんのお立ち台インタビューは、前回もそうでしたが、心に響き、涙腺を刺激するものがありました。


この日、ゴールを守ったのは権田選手。塩田選手の怪我を受けてのことでしょうが、日本代表にも選ばれているGKがJ2でサブというのは、本人にとってもよくないはず。何より試合に出続けなければ、試合勘も戻らないことでしょう。かといって、好調の塩田選手をサブにしてしまうのは……。今後は、東京にとってはある意味「贅沢な悩み」が生まれそうです。

初の左SBでゴールを決めて以来、椋原選手もすっかりスタメンに定着。「結果を出せば試合に出られる」ことが明白なので、チーム内の競争もより活発になっていることでしょう。少し前までは「?」ばかりだった選手交代も、最近は納得できるものになりました。

今回の選手交代でいちばん効いていたのが石川選手。躍動する「東京のスピードスター」が戻ってきた!と、うれしかったですよ。カズさんに比べればまだまだ若いナオですが、これからも「東京の象徴」としてずっと頑張っていってほしいものです。


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↑徳永選手に「おたおめ」直後


試合後には、徳永選手と、1日遅れの梶山選手に「ハッピーバースデー」ソング。楽しい楽しい秋の午後の1日でした……が、もちろん気を引き締めて、3日後の試合に臨まなくては。北九州には、アウェイの地で敗れていますので、5倍返しくらいで得点をお返ししたいものです。


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↑みんないい表情


この日の観客は21330人。東京商工会議所デーにはお客さんが多めに入ってくれるのですね。キッズチアの関係者(チアに参加する女の子がひとりいれば、少なくとも家族や親戚・友人などが数人見にきてくれるはず)の分も上乗せされてのこの数字かな。こうして来てくれたお客さんの中から、ひとりでも「また見に行こう」と思ってくれる人が生まれるといいですね。


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↑圧勝しました


秋分の日もすぎて、東京にとっても「実りの秋」に入ったのかどうかは、やはり今後の試合しだい。ひとつひとつ着実に勝って、歩を進めていきましょう。
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コメント

魔法封じの術(笑い)
現地組です。


決定的なシュートを撃ちながら決めきれず、一点差でフランサが出て来た時はイヤな感じがありました。


しかし、羽生さんの驚異の運動量が2得点を生み、フランサの魔法を封じました。


まだまだ課題はたくさんありますが、今は結果優先。他のチームが足踏みしつつあるなか、この勝ち点3は大きいです。

良くやった!!
秋とはいえ暑かったねぇ・・・
みいこさん、楽しい一日だったね。このゴール裏の写真のもう少し下のほうに僕はいた。
西日が眩しかったけどね。
東京のゴール裏は温いとよく言われる。
鉄の団結があるわけでもなく誰でもどこでも一緒に楽しく応援するわけだ。
あの羽生さんロングコールは自然とゴール裏からでた。
もちろん応援団のリードではあるんだがスタジアム全体が呼応したからだと思う。
コールしながら楽しさとそして嬉しさがこみ上げてきた。こういう応援は東京らしいね。
周りはお初の皆さんが多かった。どういうわけか国立では多い。
理由はわからないが、そういう開放感があるのかもしれない。
僕の後ろでは若い男女が声を枯らして応援していた。
お子さんも多いしね最近は・・・
今の東京は去年より強くなっていると感じる。
それはどん底から這い上がってきたからだと思う。
むろんJ2という現実はあるがメンタルは大きく変わったと思うんだなぁ・・・
勝つのは楽しいが成長しているのを見るのも楽しい
正直開幕の頃は厳しかった
チームもファン・サポーターも何かギクシャクしていたように感じた。
勝てないことより現実を受け入れられないイライラ感があったのかもしれない
J2に落ちて離れてしまった人もいるかもしれない。
でも踏みとどまったファン・サポーターは大勢いる。
きっと何かを見つけたかったのかもしれない。
何が好きで何が大切なのかを確かめたかったのかもしれない。
そういう気がしている。

みいこさん、もし今年もJ1であったなら僕はゴール裏を卒業していたかもしれない
また震災もありサッカーを見ることが何か自分でいけないことのようにも感じてもいた。
最近はなんというかちょっと吹っ切れた。
チームが試行錯誤しながら成長し大きな目標に向かって進んでいる。
共に歩み共に苦しみ共に歓喜に触れ共に語り合う
クラブと共に歩む人生は素敵なことではないかなぁ・・・
むろん勝利は大切だがもっと大切なものは誰かと喜び分かち合う空間があることだと思う
それがちっぽけなプライドで見えなくなっていたのかもしれないなぁ・・・

秋ということはこれからラストスパートだ。
クラブやチームだけじゃない、僕らもスパートだ。
昇格や優勝やそして明日に向かってね。
コタツねこさま。
コタツねこさん、コメントありがとうございます。

得失点差ではかなり差がついてきましたが、
肝腎の勝ち点ではまだまだ油断ができませんね。
昇格はもちろんとしても、やっぱり優勝を狙ってほしいなあ……。そのために後戻りすることなく、勝ち続けてほしいと思っています。
東京坊主さま。
東京坊主さん、コメントありがとうございます。

> もし今年もJ1であったなら僕はゴール裏を卒業していたかもしれない

そうなのですか?
お目にかかったこともない東京坊主さんにこんなことを書くのは失礼かもしれませんが、
ゴール裏で応援すること自体が、東京坊主さんの人生の糧になっているような気がするのです。
卒業の時が来たとわかってのことならいいのですが、
まだまだ東京坊主さんも、東京のゴール裏も、お互いを必要としているような……。
ともかく、今シーズンの残る試合を精一杯駆け抜けていくしかありませんね。

お仕事がとてもお忙しいようですが、どうぞご自愛くださいませ。

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