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2016シーズン新体制発表会

1月14日、武蔵小金井駅前の小金井宮地楽器ホールで開催された、「2016 FC東京新体制発表会」に行ってまいりました。

IMG_9967.jpg

↑今季からフェアプレーフラッグと共に入場するというSOCIOフラッグ




実はプラチナチケット!?


イベントは2部構成で、第1部が「2016新体制記者発表会」、第2部が「FC東京VISION説明会」というもの。会場にはSOCIO約400名が招待されました。大金社長によれば約1000人の申込みがあったそうですので、プラチナチケットだったのですね。

第1部については、すでに各メディアで記事になっておりますので、特にブログで言及する必要はないと思います。今回、「内容についてTwitterやFacebook等のSNSへの掲載はご遠慮下さい」という注意がありましたが、第1部に関してはメディアへの配慮であるというお話もありました。

第2部の「FC東京VISION説明会」は、「FC東京2020VISION」についてのSOCIOに向けての説明および質疑応答という内容でした。「2020VISION」については公式サイトにも掲載されていますので、まずはこちらを読んでいただくのがいいかと思います。会場でも、これと同じものがPowerpointで表示され、社長が説明するという流れでした。

メモ書きをもとに、若干の補足をします。

・「2015VISION」の理念が「自立」であったことに対して、「2020VISION」の理念は「セルフ&チーム」であるということでした。

・「FC東京ブランドの輝き」に関して「新規事業」という言葉がありましたが、具体的にどのような事業なのかについては言及はありませんでした。

・「サッカー専用スタジアム建設の可能性を追求」という文言については、「具体的なものではなく、まず言葉にしてみた」ということでした。


質疑応答について


続いては、質疑応答について記していきます。

2007年の「クラブミーティング」のときから、当ブログは一貫してこの手のイベントの議事録を書いてまいりました(忘れっぽい自分のためでもあります^^;)。「2014年意見交換会」というものもありましたね……。クラブとしては「誤解を招かないよう」議事録を残さないという方針をとっているようですが、SNSが普及して情報発信がより重要になっている現在では、それはまったくもっておかしなことだと思います。

この会の終盤でも、社長は「SOCIOを増やすためにもSNSなどで情報発信をしていく」とおっしゃっていましたが、Jリーグのクラブの中でもFC東京のSNSの使い方は実際のところ最低レベル。しかも、双方向ではなく一方通行のSNS利用が精一杯というのが悲しい現実です……と自分で書いていて、「あれ、2007年のクラブミーティングの記事と同じこと書いてるな」と思ってしまいました^^;

ともかく、この会の後半はSOCIOのために開催されたものでもありますし、一部のSOCIOにしかその内容を知らされないということは不公平かと思われます。こういうことはSOCIOで共有していくべきだと思うのですね。というわけで、今回も(!)議事録を書くことにしました。Wikipediaによればブログも広義のSNSだそうですが、「Twitter」「Facebook」がNGとしか記されていなかったし^^;

以下が、質疑応答の内容です。わたしのメモ書きをもとにしていますので、会場にいらっしゃった方で「ここはこうだったよ」ということがございましたら、ツイッターでお知らせくださいませ。

質疑応答に移るにあたって、まずは「質問は2020VISIONに関するものに限ってください」という注意がありました。会場で挙手し、壇上の進行役の方が指名、質問者はSOCIO歴と氏名を言ってから質問をします。壇上にはFC東京の各部門の部長さん(12名)と大金社長がおられました。


・味の素スタジアムの通信事情がよくない。ハーフタイムにはまったく電波がつながらない。川向こうのスタジアムにはWi-Fiがあるのに、何とかならないか。

スタジアムのデジタル化に関してはJリーグも推進している。だが費用が1億円ほどかかってしまう。東京オリンピックを控えているので、Wi-Fiが必要であるとアピールしていきたい。


・U-23の位置づけについて。今のメンバーだと年齢的に該当するのが7、8人しかいないが、それでどう戦っていくのか? U-23は今まで大学進学していた選手たちの受け皿になるのか、それともU-18の選手たちが戦う場となるのか。

オーバーエイジ枠が3あるので、8人いればいいということになる。ユースの選手を積極的に使っていきたい。今までは日本の学校制度(6:3:3制)にはめられていた部分があったが、実力のある者を積極的に使う「飛び級」を推進していきたい。


・現状では「SOCIO=年間チケット保持者」にすぎないので、なぜ監督を替えたのかなどをちゃんとSOCIOに対して説明する機会を設けるなどしてほしい。

昨年、Webアンケートを行い、いろいろな方向性をさぐった。SOCIOが望むニーズは人それぞれなので、話し合いながら改善していくしかない。スタジアムでFC東京の社員を見かけたら積極的につかまえて話してほしい。


・ワールドクラスの選手を獲得する可能性はあるのか。

もちろんいろいろやっているが、現状の4人で外国人枠がいっぱいとなってしまう。今はブラジル人選手を獲得するにも高騰していて難しい。世界の標準的運営にJリーグが追いついていくしかない。現状では、Jリーグが有名外国人選手を獲得するのは難しくなっている。


・今日はなぜドロンパがいないのか。また、ドロンパに彼女ができるなどの展開はあるのか。

今日はドロンパがいないということで多くの人にお叱りをいただいた。申し訳ありません。ドロンパについては難しい部分もあり、調整ができなかった。今回は不手際で、今後は参加させるようにしたい。マスコットの新展開については2020VISIONにも入れたかった。ドロンパひとりでは商品展開も厳しいので(場内笑い)、彼女か兄弟かお父さんかはわからないがもっともっといいマスコットを加えていきたい。


・東京東部に住んでいるがFC東京の影が薄い。首都東京をどう攻めていくのか考えはあるのか。

スタジアムのあるところ、出資してくれている市から広げてきているので、難しい部分はある。学校や商店街を拠点にして活動しており、今は区部も含め年間250日くらい学校での活動をしている。マンパワーも足りないが、ひとつひとつやっていくしかないと思っている。また、J3の試合は味スタ以外でも開催していく。


・2020VISIONの数値目標達成のために、具体的に何をしているのか。

(各担当者がそれぞれ回答した中で、印象的だったことを記します)スポンサー収入を上げることだが、すでに看板は完売しており、今季からはバックスタンド側にも広告が入ることになった。そのため横断幕が少なくなるなど不便をおかけするかもしれない/
昨年からユニフォームがアンブロさんになり、今まで4000枚ほど売れていたユニが1万枚以上になった。アンブロとの取り組みは今後も増やしていく/青赤のグッズをさらにつくっていく/ECサイトを強化したい

社長からは、若いSOCIOをいかに増やすか、若い世代にどう味スタに来てもらうかを考えたい。クラブサポートメンバーを東京在住者以外にも増やしたい、そのためにもSNSなどで情報発信をしていく……といったお話がありました。


イベントの最後には、来週に発表されるというACLユニの画像のお披露目(後ろに日の丸がついているそうです)、またJ3ユニも発表されるそうです。そういえば昨年社長とお話する機会があったときには、ドロンパユニもつくりたいという話もされていたので、今年はユニフォーム貧乏になる可能性もありますね^^;


20時45分終了予定だったイベントは、21時すぎまで続きました。SOCIOの質問に真摯に答えてくださった大金社長をはじめ、スタッフの皆さまには感謝したいと思います。そういえばマッシモさん時代には、こうした一般ファンを招待しての発表会はありませんでした(ネット中継はありましたが)。来年は、「招待&ネット中継あり」でぜひお願いしたいところです。
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