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今さら「BAILE TOKYO」の思い出

2015シーズンのFC東京を描いた映画「BAILE TOKYO」を見たのは、今シーズンの開幕直前のことでした。

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↑もらったチラシ




2016シーズンも5分の1程度を消化した今、この作品を思い出すと、妙にせつなくなります。

そうでなくても、ファンにとってはとてもせつない作品でした。何せ、冒頭の場面は昨シーズンの最終戦が終了した瞬間なのですから。「もし、こういう結果でなかったら、どんな映画になっていただろうか」と、鑑賞中に何度も考えました。選手やスタッフのインタビュー、対談、試合映像、練習風景……たくさんの映像が撮影され、それらは「編集」という作業をへて、作品になります。もし昨年の終わりが笑顔だったら、同じ映像を使用したとしても、まったくテイストの違った作品になっていたことでしょう。


忘れられない選手トーク


選手たちのトーク(&食事)場面は、雑誌のインタビューなどでは読めないような発言もあって、なかなか興味深いものでした。もはや記憶の彼方ではありますが、印象に残ったのは、徳永選手と羽生選手のベテラン2人のトーク。「武藤選手が移籍しなかったら、優勝が狙えたかもしれない」という話題では、ベテランの域に達した2人ならではの「引退する前に一度は優勝したいよね」という本音がうかがえて、ちょっとハッとしました。

「たられば」は禁物ですが、確かによっちが残っていてくれれば、年間順位はもう少し上だったかもしれません。ファンはただ見守り、受け入れ、ついていくことしかできませんから、彼の移籍も何となく受け入れてしまいましたが、今思うと、昨年前半が東京がリーグタイトルにいちばん近づいたときだったのでしょうね。

また、「この2年で守備の意識は植え付けられたと思うけど、これから時間がたつにつれて薄まっていくだろう」というようなニュアンスのことを徳永選手が話していたのも印象的でした。「2年で監督が替わっていっても、それぞれの監督の残したものは選手たちに蓄積されていくから」というのは現強化部長の弁ですが、実際には「蓄積」されるというよりは「上書き」されちゃっているのだろうなあ……と、今年の東京を見ていると感じます。

また、橋本&野沢選手のトークで初々しさと微笑ましさを感じたり、石川選手がこんなにもFC東京の顔になるとは思わなかったな~としみじみしたりと、ファンとしては十分に楽しめた映画でした。やっぱり、試合を振り返ることがメインの「シーズンレビュー」とはひと味もふた味も違いますね。

最愛の東京ドロンパ君は、たしか8カットくらい映り込んでいたんじゃないかな(主に試合後のゴール裏シーン)。今ではすっかり耳に馴染んだ「BAILE TOKYO」を初めて聴いたのはこの作品のエンディングで、歌詞に「ドロンパ」と入っていたことにたいそう気をよくしていたのを思い出しました^^;


今シーズンへの違和感


この作品では「首都のチームは優勝争いをしなくてはいけない」というようなことを、社長、スタッフ、選手などいろいろな立場の人が語っています。もしかしたら、それを周知、あるいは宣言するための作品なのかな?とも感じました。そして、本当にそのために今年の監督を選んだのだろうか!?とも……。

映画を見たときに抱いた懸念は、あれから2か月近くをへてますます大きくなりつつあります。わたし個人は今年は特に「ただの東京ドロンパファン」なので、東京がどんな順位であろうとあまり気にならないのですが、「優勝争いをする首都のクラブ」という理想からはズルズルと遠ざかっているのは現実です。

2016シーズンが終わったときに、もう一度見なおしてみたい映画ではあります。


誰のための映画!?


それにしても、この映画は何を目的につくられたのだろう?とも思うのです。FC東京ファンにとってはおもしろい作品でしたが、それ以外の人にとってはどうなんだろうと。Jリーグの他クラブのファンにとっては、ドキュメンタリーとしてそれなりに興味深いでしょうが、鑑賞に1800円を出すかどうかというと微妙。海外サッカーファン、代表ファンは興味はもたないような気がします。DVDやBlu-rayが売れるかどうかといえば、全SOCIOが買うとしても(ファミリー層もいるので)1万枚は売れないだろうなあ。

まぁそんなちぐはぐさも、FC東京らしいといえばらしいのですが^^;

でも、「シーズンレビュー」にはないよさがあるのは確かです。できれば毎年、たくさんの映像を録り貯めていってほしいなあ。そして、いつか優勝したときに、それまでのたくさんの映像をまとめて、大河ドラマのような映画をつくっていただきたいものです。だって、今はスマホでも映画がつくれるんですからね!(映画「ユルネバ」はかなり好きでした!)


おまけ:タイトルが読めなかった件


そうそう、映画のタイトルが読めないのはちょっと問題だと思いました^^; エンディングでテーマ曲を聞くまで、ずっと何と読めばいいのかわからなくて「FC東京の映画」と呼んでたので。そして、今でも意味がわからない!

……さすがにこのままブログを書くのはマズいので、公式サイトを参照。さんざん探して、RIP SLYMEさんのコメント内でようやく意味がわかりました……

「baile という言葉にはダンスやパーティーという意味と、ブラジルのフットボールシーンでは圧勝のムードで好き勝手にプレイが出来てしまうゲームの事を表す」のだそうです。はぁ、そんなパーティー気分になれるような試合、早く経験したいですね。


ドロンパが踊れば何でもOK!


気を紛らわせるために、Tokyo Dorompa CHANNELの「BAILE TOKYOを踊ってみた!」を貼っておきます! 昨日の「多摩川クラシコ」でも、ふろん太やエネゴリくんと一緒に踊ってくれました!


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マスコット発「ご当地おみやげ総選挙」

マスコット好きにはたまらん「FUJI XEROX SUPER CUP」で、マスコット有志によるもうひとつの戦いが始まろうとしています。


「ご当地おみやげ総選挙」とは!?


ゼロックス杯が5日後に迫った15日、モンテディオ山形のマスコット、ディーオくんから、ある提案がなされました。「ゼロックス杯に出場するマスコットたちで地元のおみやげを持ち寄り、No.1を決めよう」というのです。




参加表明マスコットは!?


ディーオくんの呼びかけで、アカウントをもっているマスコットは即座に反応。クラブスタッフに伝わったところもあり、なかなかおもしろい展開になっているようです。「#ご当地おみやげ総選挙」というタグで検索すると、マスコット同士の会話なんかも見られて、ちょっとほっこりしますよ~。








伝言は伝わるのか!?


ツイッターアカウントをもっていないマスコットにも、伝言が伝わりはじめました。







もちろん、われらが東京ドロンパ君およびFC東京スタッフさんには伝わっていない模様ですので、ゼロックス杯へ行くドロンパファンの皆さんは、「雷おこし」や「東京ばな奈」などの東京みやげをもって当日ドロンパに手渡すという手もありかと思われます(笑)。


反応いろいろ


一方、ディーオくん思いつきのイベントのため、まだ態度保留というマスコットさんも。そういえば、川崎はカブレラじゃなくてふろん太が参加するのでは!?



スタッフさんが話し合いをしているというコトノちゃんのツイート。会場へ行くのはパーサくんのほうですね。



当初は、おみやげをもっていく気満々だったキングベルおじいちゃんは残念なことに……。



いちばんいじらしかったのは、ニータンでした……


そう、J3のマスコットは呼ばれていないのですね……。ニータンはとても人気があるマスコットだけに、ニータンの姿がないのは寂しいものです。来年は参加できるうように、チームに頑張ってもらわないと!

J1J2全マスコットが集合かと思いきや、湯友くんとロビーが不参加みたい。ふさふさロビーがいないのは寂しい……。

マスコット大集合イベントゼロックス杯まであと2日、「ご当地おみやげ総選挙」にはどのような展開が待っているのでしょうか。

*当日のマスコット予定(Jリーグサイトより)

10:55~11:05
ピッチレベルでJリーグチケットキャンペーン当選者の皆様と集合写真撮影

12:10~12:25
ピッチレベルでEnjoyシートチケット購入者の皆様を対象としたハイタッチ会

12:55~13:25
西広場付近にてグリーティングを実施(時間帯により入れ替え制)



ともかく、ひたすら天気が心配。雨の降り出しが遅くなりますように!
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マスコット好きならゼロックス杯へ!

来たる1月20日、FUJI XEROX SUPER CUP(以下ゼロックス杯と記載)が開催されます。昨年のJ1リーグ王者と、天皇杯王者が対戦するもので、Jリーグの幕開けを飾る年中行事のひとつでもあります。

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Jリーグ公式サイトより、昨年の様子




もちろんサッカーの試合ではあるのですが、マスコット好きにとってもたまらん(笑)イベントでもあります。それは、会場に多くのマスコットが訪れ、「Jリーグマスコット総選挙」の上位3人も発表されるからなのです。

実は、わたしがゼロックス杯に行ったのは2012年、FC東京が出場したときだけ。「Jリーグマスコット総選挙」が始まったのは2013年からなので、よりマスコット色が強くなってからはまだ行ったことがありません。でも、今年はどうやらわれらが「東京ドロンパ」がトップ3に入りそうな予感。ドロちゃんの晴れ姿を見るべく、チケットを購入することにいたしました(どのチームが対戦するんでしたっけ!?)。


マスコット好きなら「Jリーグチケット」


ではチケットを購入しようと、まずはJリーグのサイトを開き、ニュースやチケット情報をチェックしました。そこで気になったのが、Jリーグチケットだけで販売される「Enjoyシート」という企画チケット。指定席ではありますが、前売2500円とそれほど高額ではありません。

Jリーグチケット販売ページの注意書きには「「Enjoyシート」はキックオフ前にピッチレベルに降りられるパノラマサイドバック指定席特別企画チケットです。」とあるだけ。そういえば、前の大会で「ピッチレベルに下りてマスコットと触れ合えるチケット」があるとどこかのブログで読んだような記憶があるけど、もしかしてこれのこと!?

検索してみると、確かに前年のゼロックスの「Enjoyシート」にはマスコットと触れ合える特典が付いておりました。でも、今年はどうなの!?とJリーグサイトを見ても詳細不明。ええい、わからないけど買ってしまえ!と購入……して数週間が経過した2月9日、Jリーグのゼロックススーパーカップ特設サイトにお知らせが載っておりましたよ。

また、Enjoyシート(※1)をご購入の方への特典として、12:10~12:25(予定) ピッチ脇にて当日来場全マスコットとハイタッチイベントを実施いたします(※2)。



大会約10日前に掲載するって、遅くないですか!? グルメパークのお知らせ(しかも第一弾)が掲載されたのも2月12日ですし、もう少し早めに周知してもらえると、チケットを購入しやすくなるような気がしますが……。

ちなみに、2月17日現在、JリーグチケットでのEnjoyシート購入は可能です。これもまたシステムがわかりにくいのですが、「パノラマサイドB指定席○○側」を選択すると、選択肢の中に「Enjoyシート」が出てきますので、これを選べばOKです。

Jリーグチケットでのゼロックス杯チケット販売は、19日の23時59分までですのでお早めに……。


問題は天気


Jリーグマスコットファン待望のゼロックス杯ですが、ここにきて心配なことも出てまいりました。

それは、天気。

17日現在の予報によれば、20日の新横浜の天気は「曇りときどき雨」。雨が大嫌いなマスコットさんたちにとっては、厳しいコンディションになります。

そういえば、栄えある「マスコット総選挙2016」で最下位に輝いたレディアさんはいらっしゃるのでしたっけ……!?
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怒濤のJリーグマスコット総選挙2016

怒濤の「Jリーグマスコット総選挙2016」の投票期間が終了しました。
つ……つかれた……!

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↑ACLプレーオフで選挙活動をする東京ドロンパ




なぜこんなに疲れてしまったのかといえば、その理由は投票方法の変更にありました。


投票方法にツイッターが加わる!


すっかり忘れていましたが、昨年の投票方法についてわたしは怒っておりました(当時の記事はこちら)。やっぱり書き留めておかないと忘れちゃうものなのね(笑)。こうした苦情がたくさん寄せられたせいか(?)、今年は大きくシステムが変わりました。投票ページに行って1日1回ポチッと押す以外に、指定のハッシュタグを付けたツイートとリツイートの数も得票数に加えられることになったのです。

ツイッターに関しては、わたしはそれなりにヘビーユーザー……かもしれません。2009年に始めてからというもの、たぶんツイートしない日はほとんどなかったはず。ブログの更新をサボるようになってしまった大きな原因は、ツイッターのせいといっても過言ではありません。でも、ドロンパのためにことさらツイートしようとは思っていませんでした。

なぜなら、「マスコット総選挙」に勝ち抜くためにはさまざまな戦略が必要で、われらが「東京ドロンパ」はスタート時点からそもそも不利だということがわかっていたからです。マスコット本人のツイッターもブログもなく、公式ツイッターやLINEはオフィシャルなニュースをつぶやくだけ。これでは歴代王者のベガッ太さんやヴィヴィくん、サンチェの牙城を崩すことはできないでしょう。それに、ハッシュタグを付けてのリツイートを繰り返すことで、FC東京に特に興味のないフォロワーさんに迷惑をかけたくないとも思っていました(逆にドロンパを嫌いになってしまうかもしれませんから)。


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↑バレーボール会場で選挙運動を開始した東京ドロンパ



運命を変えた第一次中間発表(笑)


それでも1月25日に投票が始まると、やはりじっとしてはいられませんでした。でも、この段階ではまだ理性が保たれておりました(笑)。運命が変わったのは、2月2日の第一次中間発表。東京ドロンパはなんとなんと、首位を獲得したのです!

この瞬間、わたしの理性が吹き飛びましたw

クラブがオフィシャルアカウントでまったく支持してくれないこと、ドロンパについてスタッフに聞くと「FC東京のものではないので云々」と歯切れの悪いコメントしか帰ってこないこと、重要な新体制発表会にすら「スケジュール調整」できず呼ばれないこと、試合の前後に出てこないこと……ドロンパの扱いについてこの7年、たまりにたまっていた鬱憤が「暫定首位」になったことで浄化され、さらに上をめざしたくなってしまったのです。

もし、ドロンパがセンターを取れたら、「マスコット派遣」みたいな微妙な立場が少しは改善されるかもしれない。もしかしたら「ドロP」(ドロンパプロデュースの試合のこと)が復活するかもしれない。引分け以下の試合でも、終了後に出てきてくれるかもしれない。試合前に選手たちと並んで写真が撮れるようになるかもしれない……そんな夢を抱いてしまいました。

ツイッターでの投票という方法は、ドロンパにとっては追い風だったと思います。検証したわけでもなく、あくまで「印象」ではありますが、FC東京ファンはほかのクラブのファンよりもツイッターを使っている割合が多いような気がするのです。投票ページに行ってボタンを押すよりも、ハッシュタグを付けたドロンパ関連ツイートをリツイートするほうがずっと敷居が低かったはずです。組織票がなくても、公式の後押しがなくても、やれるはず……!

タガが外れてしまったわたしは、それ以来、最愛のドロンパの写真を発掘してはツイートしまくり、流れてくるドロツイートをリツイートしまくりました。興味のない人にはまったくもって迷惑きわまりなかったでしょうし、フォローを外した人もいらっしゃると思います。でも、もう止まりませんでした。

たぶん、首位にならなければ、そして公式が「投票しましょう!」とあおっていたら、ここまで必死になることはなかったと思います。われながら、本当にアマノジャクだわー(笑)。

ドロンパ本狸も、1月31日のバレーボール会場と2月9日のACLプレーオフ会場で選挙運動を展開。その様子を撮影した画像や動画が、ハッシュタグをつけられて大量に出まわりました。これならいけるかも……!?


思わぬ伏兵!?それでも頑張る!


しかし、世の中はそう甘くはありませんでしたw

詳細は省きますが、ドロンパの前に立ちはだかったのは、仙台の怪鳥ベガッ太さんと羽生結弦ファン連合軍でした。こういう予想もしなかった出来事が起こるのはとても興味深いことですし、これをきっかけにJマスコット全体が注目を集めるのもすばらしいことだと思います。が、センターをめざすドロンパにとっては大きな壁となりました。

投票最終日の2月12日、わたしのツイッターのタイムラインはエラいことになっていました。文字通り、ドロンパの画像がどんどん流れていくのです。規制がかかることはありませんでしたが、あっという間に「通知」が99件を超えるなど、今までツイッターを使っていて経験したこともないことをたくさん経験させていただきました。まさに、嵐のようでした。

最終的な結果はこれから順次発表されていきますが、上位3者の発表はXEROX SUPER CUP当日の20日。たぶんドロンパの順位が明らかになるのも20日になると思われます。結果はともかく、ドロンパファンの多くは「やりきった」感が強いのではないでしょうか。


ドロンパ選挙のコピー

↑バレーボール会場で土下座をする東京ドロンパ



総選挙活動で得たものとは!?


「ドロンパはみんなに愛されている……!」

そう確信できたことが、この総選挙で得た最大の収穫でした。

オフィシャルのツイッターアカウントからは、第一次中間発表で1位になってから5回ツイートがあっただけですが(これでもたいした進歩です!)、たぶん強制されたわけでもないのに、選手の皆さんからはたくさんの応援ツイートをいただきました(「TOKYO12ニュース」さんにまとめられていますので、ぜひぜひご覧ください)。

特に、東京に移籍してまもない水沼宏太選手からいち早く応援ツイートがあったことや、河野広貴選手がツイートにハッシュタグを付けられるかどうかでファンが皆で盛り上がっていたことは、忘れられないエピソードになりそうです。これで河野ファン、かなり増えたのではないでしょうか。

投票活動も後半戦になると、チームを卒業して海外移籍した選手からも応援ツイートが届き始めました。太田宏介選手、長友佑都選手(こちらもハッシュタグのミスで盛り上がりました)、そして武藤嘉紀選手。古巣のマスコットのために海外からツイートしてくれるなんて、まさに愛されている証拠! 意外なところでは、2013年に活躍してくれたネマニャ・ヴチチェヴィッチ選手が何度も応援ツイートしてくれたなんてこともありました(ネマは東京を好きすぎる!)。

2月11日には、FC東京U-18が東京都クラブユースU-17選手権で優勝したこともあって、ユースの選手たちも次々にハッシュタグを付けてのツイートに参戦。また、バレーボールの選手や、バレーファン(FC東京以外のチームのファンも!)、応援番組の出演者などなど、本当にあらゆる人がドロンパの応援をしてくださったのでした。

個人的には、まだマメにブログを更新していたころに読んでいてくださったかたとツイッターでご縁ができたこともうれしいことでした。投票最終日はドロンパが流れていくようなタイムラインだったのであまり読めませんでしたが、たくさんのステキなイラストやデザインされた画像を見ることができたのもとても楽しかったです。


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↑ピッチを一周して投票を呼びかける東京ドロンパ




でもこの投票方法はもう勘弁……


そうはいっても、今回の投票方法については大いに問題があると思います。

Jリーグのマスコットに興味のない人には、はなはだ迷惑なツイートが垂れ流されることになりましたし、興味がある人にとってもいささか限度を超えた状況になっていたのではないかと思います。ふだんは情報収集手段として使っていたツイッターも、選挙期間中は(自分のせいなのですけど)まったく役に立ちませんでした。個人宛のツイートがあっても、どこにいってしまったのかわからなくなってしまったり……。

昨年も「マスコット総選挙」の投票方法については文句を書いていますので、たぶん来年はまた違った投票方法になるのではないかと思っています。ネットの世界は刻々と変化するので、来年ツイッターがどうなっているかなんてことだってわかりませんしね。

わたしにとっては、東京ドロンパへの忠誠心がためされ、それを確認できたイベントでありました。あとは、「やっぱりブログはマメに更新しなきゃ」と(何度目かの)反省をしたこと……かな。

20日のXEROX SUPER CUPには参戦するつもりで、参加マスコットとハイタッチができるenjoyシートを購入しております(→サッカーではなくマスコットを見にいこうと思っているらしい)。その場でドロンパが何位になるか、確認してまいります!(昨年の集合写真では、ドロンパは11位なのに最前列にいるし、確かTV中継でもいいポジションをとっていた記憶がありますので、センターをとれなくてもあまり問題にならないのではと負け惜しみを言ってみたりもするのですが……)
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2016シーズン新体制発表会

1月14日、武蔵小金井駅前の小金井宮地楽器ホールで開催された、「2016 FC東京新体制発表会」に行ってまいりました。

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↑今季からフェアプレーフラッグと共に入場するというSOCIOフラッグ




実はプラチナチケット!?


イベントは2部構成で、第1部が「2016新体制記者発表会」、第2部が「FC東京VISION説明会」というもの。会場にはSOCIO約400名が招待されました。大金社長によれば約1000人の申込みがあったそうですので、プラチナチケットだったのですね。

第1部については、すでに各メディアで記事になっておりますので、特にブログで言及する必要はないと思います。今回、「内容についてTwitterやFacebook等のSNSへの掲載はご遠慮下さい」という注意がありましたが、第1部に関してはメディアへの配慮であるというお話もありました。

第2部の「FC東京VISION説明会」は、「FC東京2020VISION」についてのSOCIOに向けての説明および質疑応答という内容でした。「2020VISION」については公式サイトにも掲載されていますので、まずはこちらを読んでいただくのがいいかと思います。会場でも、これと同じものがPowerpointで表示され、社長が説明するという流れでした。

メモ書きをもとに、若干の補足をします。

・「2015VISION」の理念が「自立」であったことに対して、「2020VISION」の理念は「セルフ&チーム」であるということでした。

・「FC東京ブランドの輝き」に関して「新規事業」という言葉がありましたが、具体的にどのような事業なのかについては言及はありませんでした。

・「サッカー専用スタジアム建設の可能性を追求」という文言については、「具体的なものではなく、まず言葉にしてみた」ということでした。


質疑応答について


続いては、質疑応答について記していきます。

2007年の「クラブミーティング」のときから、当ブログは一貫してこの手のイベントの議事録を書いてまいりました(忘れっぽい自分のためでもあります^^;)。「2014年意見交換会」というものもありましたね……。クラブとしては「誤解を招かないよう」議事録を残さないという方針をとっているようですが、SNSが普及して情報発信がより重要になっている現在では、それはまったくもっておかしなことだと思います。

この会の終盤でも、社長は「SOCIOを増やすためにもSNSなどで情報発信をしていく」とおっしゃっていましたが、Jリーグのクラブの中でもFC東京のSNSの使い方は実際のところ最低レベル。しかも、双方向ではなく一方通行のSNS利用が精一杯というのが悲しい現実です……と自分で書いていて、「あれ、2007年のクラブミーティングの記事と同じこと書いてるな」と思ってしまいました^^;

ともかく、この会の後半はSOCIOのために開催されたものでもありますし、一部のSOCIOにしかその内容を知らされないということは不公平かと思われます。こういうことはSOCIOで共有していくべきだと思うのですね。というわけで、今回も(!)議事録を書くことにしました。Wikipediaによればブログも広義のSNSだそうですが、「Twitter」「Facebook」がNGとしか記されていなかったし^^;

以下が、質疑応答の内容です。わたしのメモ書きをもとにしていますので、会場にいらっしゃった方で「ここはこうだったよ」ということがございましたら、ツイッターでお知らせくださいませ。

質疑応答に移るにあたって、まずは「質問は2020VISIONに関するものに限ってください」という注意がありました。会場で挙手し、壇上の進行役の方が指名、質問者はSOCIO歴と氏名を言ってから質問をします。壇上にはFC東京の各部門の部長さん(12名)と大金社長がおられました。


・味の素スタジアムの通信事情がよくない。ハーフタイムにはまったく電波がつながらない。川向こうのスタジアムにはWi-Fiがあるのに、何とかならないか。

スタジアムのデジタル化に関してはJリーグも推進している。だが費用が1億円ほどかかってしまう。東京オリンピックを控えているので、Wi-Fiが必要であるとアピールしていきたい。


・U-23の位置づけについて。今のメンバーだと年齢的に該当するのが7、8人しかいないが、それでどう戦っていくのか? U-23は今まで大学進学していた選手たちの受け皿になるのか、それともU-18の選手たちが戦う場となるのか。

オーバーエイジ枠が3あるので、8人いればいいということになる。ユースの選手を積極的に使っていきたい。今までは日本の学校制度(6:3:3制)にはめられていた部分があったが、実力のある者を積極的に使う「飛び級」を推進していきたい。


・現状では「SOCIO=年間チケット保持者」にすぎないので、なぜ監督を替えたのかなどをちゃんとSOCIOに対して説明する機会を設けるなどしてほしい。

昨年、Webアンケートを行い、いろいろな方向性をさぐった。SOCIOが望むニーズは人それぞれなので、話し合いながら改善していくしかない。スタジアムでFC東京の社員を見かけたら積極的につかまえて話してほしい。


・ワールドクラスの選手を獲得する可能性はあるのか。

もちろんいろいろやっているが、現状の4人で外国人枠がいっぱいとなってしまう。今はブラジル人選手を獲得するにも高騰していて難しい。世界の標準的運営にJリーグが追いついていくしかない。現状では、Jリーグが有名外国人選手を獲得するのは難しくなっている。


・今日はなぜドロンパがいないのか。また、ドロンパに彼女ができるなどの展開はあるのか。

今日はドロンパがいないということで多くの人にお叱りをいただいた。申し訳ありません。ドロンパについては難しい部分もあり、調整ができなかった。今回は不手際で、今後は参加させるようにしたい。マスコットの新展開については2020VISIONにも入れたかった。ドロンパひとりでは商品展開も厳しいので(場内笑い)、彼女か兄弟かお父さんかはわからないがもっともっといいマスコットを加えていきたい。


・東京東部に住んでいるがFC東京の影が薄い。首都東京をどう攻めていくのか考えはあるのか。

スタジアムのあるところ、出資してくれている市から広げてきているので、難しい部分はある。学校や商店街を拠点にして活動しており、今は区部も含め年間250日くらい学校での活動をしている。マンパワーも足りないが、ひとつひとつやっていくしかないと思っている。また、J3の試合は味スタ以外でも開催していく。


・2020VISIONの数値目標達成のために、具体的に何をしているのか。

(各担当者がそれぞれ回答した中で、印象的だったことを記します)スポンサー収入を上げることだが、すでに看板は完売しており、今季からはバックスタンド側にも広告が入ることになった。そのため横断幕が少なくなるなど不便をおかけするかもしれない/
昨年からユニフォームがアンブロさんになり、今まで4000枚ほど売れていたユニが1万枚以上になった。アンブロとの取り組みは今後も増やしていく/青赤のグッズをさらにつくっていく/ECサイトを強化したい

社長からは、若いSOCIOをいかに増やすか、若い世代にどう味スタに来てもらうかを考えたい。クラブサポートメンバーを東京在住者以外にも増やしたい、そのためにもSNSなどで情報発信をしていく……といったお話がありました。


イベントの最後には、来週に発表されるというACLユニの画像のお披露目(後ろに日の丸がついているそうです)、またJ3ユニも発表されるそうです。そういえば昨年社長とお話する機会があったときには、ドロンパユニもつくりたいという話もされていたので、今年はユニフォーム貧乏になる可能性もありますね^^;


20時45分終了予定だったイベントは、21時すぎまで続きました。SOCIOの質問に真摯に答えてくださった大金社長をはじめ、スタッフの皆さまには感謝したいと思います。そういえばマッシモさん時代には、こうした一般ファンを招待しての発表会はありませんでした(ネット中継はありましたが)。来年は、「招待&ネット中継あり」でぜひお願いしたいところです。
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